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桂正和のおすすめ漫画作品ランキング!尻とパンツは神レベル!

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女の子のお尻をエロく魅惑的に描くのが非常に得意で、
そのあまりのエロさからネットでは「尻神」とまで呼ばれている漫画家。

そう桂正和(カツラマサカズ)!

思春期の少年少女の近づけそうで近づけない、
”微妙”な距離感を描いた繊細なストーリーに、
少年時代に読んでてドキドキした男性読者も多いだろう。

一方で初期にはヒーロー物漫画も多く描いていて、
巻末の作者コメントにもあるようにバットマンなど好き。
最近ではヤングジャンプでダークヒーロー漫画「ZETMAN」を連載。

アニメ「タイガー&バニー」ではキャラクター原案を務めている。

さらに2人とも鳥嶋和彦氏(ドクターマシリトのモデル)が、
担当していた縁からか、鳥山明とは親交が深いようで、
共作で「カツラアキラ」という短編集を発表している。

今回は桂正和のおすすめ作品をランキングで紹介!

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6位 超機動員ヴァンダー(ちょうきどういんヴァンダー)

(作品解説)
桂正和は、もともと変身ヒーローものウイングマンでデビューした漫画家。
桂正和がウイングマンに続き、上下2巻の短編ながらヒーローもので書いたのが、超起動員ヴァンダーだ。
異星人がばっこし、異星人による凶悪事件が起こっている地球。
ヴァンダーは「男女の愛の愛がエネルギで動く」ハイパースーツだ。
女の子恐怖症の「ヒロシ」と、コンピュータを超える計算能力を持つヒロイン「みなほ」がヴァンダーで合体し異星人難事件を解決してゆく。

5位 D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜(ディーエヌエー2)

(作品解説)
ごく普通の冴えない高校生の純太。女の子の裸を見たり体を触ると嘔吐する特異体質のため当然モテない。
ところがある日、未来から来たという少女、かりんとの出会いが、彼を運命の渦へと巻き込んでいく。
彼女は言う、あなたは未来で100人の女性に子供を生ませた忌むべき存在だと。

4位 ウイングマン

(作品解説)
1980年代に週刊少年ジャンプに連載されていた変身ヒーローものの漫画。
書いた内容が現実になる「ドリムノート」に「ウイングマン」を書いたことで、主人公広野健太が変身できるようになった。
アニメ化もされる。

3位 ZETMAN(ゼットマン)

(作品解説)
桂正和によるヒーロー漫画。
週刊ヤングジャンプで連載され、単行本は全20巻。
類似した世界観で小説や読み切り版も存在し、アニメ化やソシャゲ化もされているメジャーな作品。

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2位 電影少女(でんえいしょうじょ)

(作品解説)
桂正和先生のSF漫画で恋愛要素も強い作品。
主人公がレンタルしたビデオテープから女の子が現れるという、少年の一番ときめく部分をついたストーリーがたまらない。

電影少女 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

1位 I”s(アイズ)

(作品解説)
重要な登場人物の名前のイニシャルが「I」から始まるので、「I」の複数形の造語で「I”s」というタイトルになっている。
作品としては後にイチゴ100%やTo loveる!等のソフトエッチ枠に該当する作品。
しかし、完成度の高いラブストーリーと芸術性の高い作画で当時の子供で知らない子はいないのではと思われるくらい語るまでもない名作。
特にコミックの表紙絵は、美術作品レベル。

あとがき

結局、普通の恋愛漫画がランキング1位に。

しかし、この人の書く皺はリアルすぎてヤバイ。
服からパンツまでそのシワがうますぎる!

アイズ以降の絵柄で、電影少女みたいな、
ちょっとだけ不思議レベルのSF恋愛マンガももう一度読んでみたいけどなぁ。

ゼットマンがなんせ進みが遅くて長い(かった?)

二千年代入ってからほぼこれ描いてて、一部完だからな。
よくある2部のない1部完なのか。続きやるのか。

バガボンドもそうだけど、
もう面白い云々じゃなく、長すぎて。。
とりあえず他の読みたい。

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