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野沢直子の長女・真珠オークライヤーが総合格闘技『RIZIN』参戦へ!話題の美女格闘家が日本デビュー

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アメリカ・サンフランシスコに在住し、毎年夏になると日本へ出稼ぎに来る笑いタレント・野沢直子さん(本名=ナオコ・オークライヤー 54歳)の長女で、格闘家の真珠・オークライヤーさん(しんじゅ 愛称:Juju 23歳)が、総合格闘技(MMA)のイベント『RIZIN』に参戦することが明らかとなりました。

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真珠オークライヤーさんは1993年10月29日に誕生し、身長176センチに体重は56.7キロという体格をしており、6歳から空手、16歳の頃からは柔術を習い始め、打撃練習のちょう際にパンチを顔面で受け、あまりにも気持ちよかったことから打撃ありの総合格闘家になることを決意。

今年2月に総合格闘家としてデビューを果たし、プロデビュー戦の相手は5戦全勝だったラーキン・ダッシュ選手と対戦し、かなりの強敵だったものの3-0の判定勝ちを収め、この模様は2月20日放送の『有吉ゼミSP』でオンエアされ反響を呼びました。

なお、3月に行われた2戦目では、開催地のアメリカ・オハイオ週で禁止されている頭部への蹴りで反則負けし、現時点での戦績は1勝1敗。

そんなオークライヤーさんは現在、バーテンダーとして働きながら、『RIZIN』への出場に向けて猛練習を積んでいるそうで、今回『RIZIN』を通じて「こんな私を信じてくれて、機会を与えてくれたRIZINには感謝しきれません。日本の総合格闘技がより成長する過程の一部として関われることが本当にうれしく、そして今年大勢の日本のファンの前でエキサイティングな試合を見せられる日を待ち遠しく思います。RIZINでは大きな事を達成して、ファンの皆さんと一緒に私の格闘技の道のりを歩んでいけたらと思っています。頑張ります!」というコメントを寄せています。

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16日には、神奈川・横浜アリーナにて『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』が開催されるのですが、榊原信行実行委員長(53)は『東京スポーツ』のインタビューを受け、当日は真珠オークライヤーさんにリング上で挨拶をしてもらうと明かし、『RIZIN』デビューについては年内を予定しているとのこと。

真珠オークライヤーさんについては、「我々としても非常に期待しています。今女子格闘技は非常に注目度が高いので、そこに彼女が加われば一層盛り上がると思いますよ!」と語り、かなり期待しているようです。

その一方で母親の野沢直子さんは、娘が総合格闘家になったことに対して複雑な心境のようで、デビュー戦の際には娘が殴られてケガをする姿を見るのが怖いなどと言っていたことから、『RIZIN』への参戦についても素直には喜べないかもしれませんね…。

ちなみに、長女の総合格闘家デビューに影響された次女の珊瑚・オークライヤーさん、夫のボブ・リンプ・オークライヤーさんはムエタイを習い始めたそうで、急に格闘技一家になったことを野沢さんがブログで報告しています。

真珠オークライヤーさんが学生時代からかなりヤンチャだったことは、野沢さんは度々テレビ番組などで明かしているのですが、昔から色々なことに興味を持つタイプで、空手やダンス、高校時代には演劇に夢中になり、その後はパティシエの修行をしていたそうで、一度ハマると周りが見えなくなり突っ走るタイプとのこと。

これからどこまで総合格闘技を続けるのかは不明ですが、とりあえず年内にも出場予定だという『RIZIN』での試合に注目したいところです。

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