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ヤマザキマリは炎上騒動で夫と一時険悪に…息子デルスは京都大学にも

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「テルマエ・ロマエ」の作者である人気漫画家のヤマザキマリ。映画化され大ヒットしたもののヤマザキマリには100万円しか原作料が支払われず映画の制作サイドが炎上した騒動の余波で実はヤマザキマリも夫と一時期険悪な状態になってしまったという。

今回は炎上騒動の経緯と、何故そのせいで夫と一時期険悪になってしまったのか。そしてヤマザキマリの息子デルスについて見てみましょう。

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ヤマザキマリ原作の映画「テルマエロマエ」炎上騒動

ヤマザキマリの書いた漫画「テルマエ・ロマエ」を原作とした阿部寛主演の実写映画「テルマエ・ロマエ」は2012年の邦画で60億円という興行収入第2位を記録。

しかしヤマザキマリに支払われた原作料はおよそ100万円だったということが

2013年2月にテレビ番組で暴露され映画の制作サイドに原作を買い叩きすぎだとして炎上騒動が巻き起こりました。

つまりこの炎上騒動はヤマザキマリに
対してのものではないというのが重要。

ヤマザキマリが100万円しかもらっていない、というのは周囲の人から興行収入60億の映画の原作者なのだからお金持ちなのだろう、という誤解をとくためだったという。

ちなみにヤマザキマリに100万円を支払ったのは漫画の版権元の出版社。

出版社がフジテレビと映画化について契約をしてフジテレビから出版社にお金が払われてそこからヤマザキマリに100万円が支払われています分配金と払いきりのケースがあり、ヤマザキマリの場合は払いきりだった、ということになります。

そして払いきりなので興行収入をもとにした分配金はありませんでしたがDVDの分配金はヤマザキマリに支払われていました。

これは原作使用量が払いきりで低かったとしても宣伝効果で原作が売れるということを見込んで、そんなものかと思うケースが多いから。つまり契約的に問題はなかったということに。

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ヤマザキマリは炎上騒動の余波で夫と一時険悪に…

日本では業界自体が「そういうもの」なので契約書を持ち帰って協議したいと言い出すとそれだけで面倒な人だと思われてしまい仕事が減るのでは、と考えて

あまり契約条項を吟味しないままサインを押してしまいがちなようです。

しかしヤマザキマリの夫・ベッピーノは14歳年下の、イタリア人で文学研究者。
契約関係が合理的で具体的でないと納得をしない人物。

そのため、ヤマザキマリが夫に支払われた原作料を伝えるとそんな大事な契約を家族に相談もせず詳細もわからないまま受け入れるなんてクレージーだとして大喧嘩。

そしてさらに前述のようにテレビで100万円しかもらっていないと暴露して各方面が炎上した時に

ヤマザキマリのシカゴの自宅にテルマエ・ロマエの担当編集者がアポ無しで突撃。悪気はなかったものの、イタリア人の夫はプライベート空間に侵入された事に激怒。いまだにその怒りは収まっていないという。

一時期はテルアメロマエの大ヒットにかかわらず信じられないほど険悪になってしまった結果に…。

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ヤマザキマリの息子・デルスの生涯も波乱万丈

そんな炎上騒動で夫との仲が一時険悪になったヤマザキマリですが、息子のデルスは実は前述の激怒した夫の子供ではありません。

ヤマザキマリはフィレンツェで17歳の頃から自称詩人と同棲をしており27歳の時に息子デルスを妊娠。

好きな相手ではあったものの、自由気ままで社会性がない人であって、別れ難く感じていましたが息子デルスと対面した時に直感的に別れる気持ちが固まったという。

そうして息子デルスが2歳の時に母親の暮らす札幌へ戻り小学三年生の頃に現在の夫・べッピーノと結婚。シリアへと生活の拠点を移します。

そして小学校高学年ではポルトガルに移りそこではガキ大将にいじめられていたという。ちなみにそのガキ大将とはすぐに普通に付き合うようになっています。子供って凄い。

そしてアメリカへと移り住み、現在はハワイ大学に進学して交換留学生として京都大学に通ったりもしていました。

おわりに

ヤマザキマリの炎上騒動はヤマザキマリ自身に非はないものの夫との仲が険悪になってしまうという出来事。踏んだり蹴ったりというかなんというか。

しかし最近ですとドラマやアニメ、映画って漫画などが原作のものってとても多いですよね。きちんと漫画原作者にもお金が入ってくるような仕組みに改善されたのかが気になります。

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