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「僕が悪者になっちゃうね」香取慎吾の心境複雑 木村拓哉のSMAP解散言及で

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このところ元SMAPの木村拓哉さんが主演映画『無限の住人』のPRを兼ねて露出を増やす中、たびたびSMAP解散について触れていますが、その内容が香取慎吾さんの心を逆なでしていると報じられています。

[以下引用]
「木村のインタビューを聞いた元SMAPのメンバーは複雑な心境でしょう。香取慎吾は再び怒り心頭になることは間違いないと思われます。ファンへの感謝の思いを口にして、『何か不思議な感じはありましたけどね。大みそかに、変な話、NHKホールにいないっていうのは、すごい不思議な感覚でした』と語ったのは、明らかに『紅白歌合戦』(NHK)の出演辞退への引き金となった、香取の『活動休止するくらいなら解散したい』という発言への意趣返しでしょう。木村自身は昨年末に『仕事なんだから最後に紅白に出てもいいのではないか』という主張をしていました」(芸能関係者)

木村は「推進力は自分次第だなって感じるようになりましたね」と、SMAP解散後の現在の心境を語り、富川アナが「28年間ですもんね。急になくなったときの感覚は、どんなものだったのですか」と尋ねると、「なくなったっていうよりかは、その形状がなくなっただけで、やってきたことは事実ですし、自分のなかにないっていうものはそれこそないので。変に深刻になるようなメンタリティーでいると、逆にいろんなことを望んでくれた人に失礼だし」と答えた。

「これを見た香取は周囲に『ああやって取り繕っているけど、僕が悪者になっちゃうよね』と漏らしていたようです。現在の香取は周囲がコントロールできない状態で、打ち合わせにも来ず、友人の子供と遊んでいるところを週刊誌に撮られたりしています。ジャニーズ事務所も香取を守る姿勢は見せていません。もはや香取は首輪のない犬同然の状態なため、『きちんとしたマネジメントがついた方が香取のためだ』と周囲は囁いています」(同・関係者)

同番組で富川アナは、37万人のファンがSMAP解散中止を望む署名をしたことについて触れた。木村は「そういう気持ちをいただいたにもかかわらず、状態としてはいまの状態になったので、逆にちゃんとこれから自分が現場で表現させていただくなかで、そういう人たちに対するお返しをしていかないといけないなって気持ちはありますね、正直」と、ファンへの気持ちを語った。

「香取は木村に対して『恩返ししたいのなら、まずは解散の経緯について語り、お詫びしろ』という思いがあります。木村が元マネジャーのI氏を見限り、SMAPメンバーの足並みを乱したことが“精算”されない限り、この確執は続くでしょう」(同・関係者)
[まいじつ]

本当に香取さんがこう発言したのかは定かではないですが、まあ、木村さんの発言が「自分のせいではない」「自分はSMAP存続を希望していた」「“SMAP”という形はなくなったけど自分はSMAPに寄せられていた気持ちを返していく」と言っているのは事実です。

で、それは木村さんの立場からすると本当にその通りなんだと思います。

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香取さんには香取さんの事情があり、28年もあったものを辞めることにしたのは、ちょっとした気まぐれとか軽い気持ちでのことではないと思います。

確執があったことは明石家さんまさんがもう認めてしまっていますから事実なんでしょうね。

個人的には香取さんが我が子を友人の子としてしか扱わないことを決心するほど大事だったSMAPを、木村さんが容易に裏切ったことが許せなかったんじゃないかと思っています。

メンバーの心の何処かに、もしかしたらズルズルとなんとなく続いて勢いを失くして老害のような扱いになる前に、ぱっと散りたいという意識があったかもしれません。

解散についての「真実」は、最近ジャニーズ事務所から飯島さんの後にSMAPを担当していたマネージャーが辞めているとか、他にも人材の流出があったなんてニュースもありますから、もしかするとそのうち嵐やNEWS、KAT-TUNにもあった「元スタッフによる暴露本」という形で表に出ることがあるかもしれません。

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