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田口淳之介の裏切りの再デビューは、海外進出とアニメソング路線への転向が真の狙い

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4月5日リリースのメジャーデビューシングル「Connect」が、オリコンデイリーランキングで初登場11位だった田口淳之介くん。かなり微妙な成績ですが、ユニバーサル陣営は元KAT-TUNの肩書きを最大限に利用した、かなり大胆な戦略を打ち出しているようです。

田口くんといえば、新曲発売日に応じた日刊スポーツのインタビューの中で、KAT-TUNの活動休止について「ボクはノータッチ。3人が選んだこと」「正直、自分のことでいっぱいいっぱいで、他のことは考えられない」などと発言し、KAT-TUNファンから「無責任過ぎる!」いった批判が噴出していました。

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しかし、挑発的なこれらの発言は田口くんにとって“意味のあるもの”だったといいます。

[以下引用]
「田口は、KAT-TUNの話ばかりされてうんざりしていると、周囲に漏らしているとか。自分はソロとして独り立ちしたのに、いつまでたってもKAT-TUNの話を振られるのは気に食わないのでしょう。そのため、今回のインタビューであえて本音を語ることで、ジャニーズ時代からのファンをふるいにかけたかったのかもしれません。一度話題に触れておくことで、今後脱退ネタに触れられることはないだろうという思いもあったのでしょう」(芸能記者)

とはいえ、やはりファンにとっても“脱退ネタ”はどうしても避けることが出来ない話題。さらに、脱退1年でメジャーデビューを飾ったことについては、やはり疑問の声が囁かれているようだ。

「田口はお世辞にも歌が上手かったというわけでもありません。そのため今回メジャーデビューが決まったのは、ただ単に田口とレコード会社の利害が一致したからなのではと言われています。田口はソロ活動において海外での活動も視野に入れているようで、なんとかそのきっかけを作りたい。レコード会社的にも、海外でも人気のあったKAT-TUNの元メンバーという利点を活かしながら、セールスしていきたいと思っているのでしょう」(音楽関係者)

また、田口が同インタビューで「声優もやってみたい」とも語っているように、アニメ方面の歌い手として活動する可能性もあるのだという。

「現在人気を集める音楽ジャンルの一つであるアニメソングですが、レーベルはそこに照準を置いているようです。人気アニメと一緒にタイアップとして楽曲を担当すれば、国内だけでなく、外国での大きな売上も見込め、いわゆる今“オイシイ”ジャンルなんです。こうした点でも、すでにある程度海外で知名度のある田口は、使いやすいと踏んだのかもしれません」(前出・芸能記者)
[サイゾーウーマン]

ということですが、アニメソングを歌うというのは面白いですね。

アーティストの知名度や実力に関係なく、とにかくアニメがヒットさえすれば曲も売れます。

また、ユニバーサルの資金力で海外に展開すれば、特にアジアでは“元KAT-TUNの田口淳之介”という肩書きは、話題性という意味で大きな武器になるのでは?

そう考えると、田口くんにとってKAT-TUN時代からの日本のファンはもはや“どうでもいい存在”になっちゃってるのかも。

それどころか、ちょっと挑発的な言葉を発すればすぐに大騒ぎして注目を集めてくれる“便利な存在”になってたり…

って、田口くんにそんな悪知恵があるとは思えませんけどね。

ただ、あえて日刊スポーツという大手メディアを使って独占インタビューを仕掛けてくる辺り、ユニバーサルにはそういった思惑もあるのかもしれません。

とりあえず、今回のデビューシングルの売り上げを見る限り、数字にシビアなユニバーサルで今後も継続して活動を続けていくのは厳しいであろうことは明らかになりました。

田口くん自身は今回の新曲をソロになった自分の“名刺代わり”だとしていましたが、今後はアニソンや俳優も視野に活動を広げていく気満々なよう。

辞めジャニとしてどこまで活躍できるのか、今後も各方面から注目を集めそうです。

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