News Every

気になるニュースをお届け

芸能

北川景子と前田敦子に不仲説 週刊新潮が報道

投稿日:

俳優・大泉洋さんと松田龍平さんがW主演の映画『探偵はBARにいる』シリーズ3作目は今冬公開予定で、ヒロインに女優・北川景子さん(30)を迎えているのですが、東京都内で行われた打ち上げで、北川さんと元AKB48・前田敦子さん(25)が火花を散らしていたと26日発売の週刊誌『週刊新潮』が報じており、不仲説が浮上しています。

スポンサーリンク

『探偵はBARにいる3』は、2月12日にクランクインし3月末にはクランクアップを迎えているのですが、『週刊新潮』によると、脇役の前田さんは自身の扱いに対して不満を抱いていたといいます。

前田さんはAKB48が結成された2005年にデビュー、一方の北川さんは2003年にファッション誌『Seventeen』のオーディションを受けてモデルデビューを果たし、その後様々な映画やドラマに出演し大活躍しており、年齢や芸歴、業界内でのポジションなど北川さんの方が格上です。

しかし、前田さんはAKB48の元絶対的エースという肩書あり、映画の出演歴についても北川さんとほとんど変わらないことから、同レベルの女優だと意識していたようです。

その意識はロケ中の態度にも出ていたといい、北川さんはそうした前田さんの態度が気に入らなかった様子で、打ち上げでは「お互いに目も合わせようとせず、一度も口を利かなかった」と『週刊新潮』は伝えており、こうした不仲によって今後2人は共演NGとなる可能性がありそうです。

北川さんとの不仲説が浮上している前田さんは2012年にAKB48を卒業し、本格的にソロで活動をスタートさせてから早5年となるのですが、未だに演技に対して世間からは厳しい声が多く上がっており、一人前の女優としてはまだ認められていません。

それにも関わらず、北川さんは同レベルの女優だと思い込んだ前田さんは、北川さんのことをかなり意識した様子だったようなのですが、これについてニュースサイト『サイゾーウーマン』の記事では、テレビ局関係者が「セリフを覚えてこなかったり、現場でやる気のない態度を見せる時点で、北川より格下なのは明らか。同格なんて生意気ですよ。」と前田さんの言動を批判。

スポンサーリンク

同関係者によると、前田さんはここ数年映画で主演を務めてはいるものの、ドラマの主演作は深夜ドラマのみで、ゴールデン・プライム帯(19~23時)に放送の作品に出演しても主演ではなく、ヒロイン以下のキャスティングしかないというのが現状で、「前田を深夜帯以外の連ドラで主演に起用したいというプロデューサーなんて、存在しませんよ」と語っています。

さらに、芸能プロダクション関係者は、前田さんの現場での態度に対して以前から苦言が噴出していたことを明かし、「前田は現場で、マネジャーの若い女性とタメ口としゃべっており、傍から見ていると、完全に“お友達”。前田は、共演者やほかの事務所スタッフの前で、『まだ撮影やるの~? もういいじゃん』とダルそうに話すなどやりたい放題なのに、マネジャーは彼女を注意することもありません」と語っています。

打ち上げで目も合わせずに口も利かない、前田さんは北川さんと同レベルの女優だと思い、扱いに対して不満を持っていたという話はどこまで本当なのかは分かりませんが、前田さんの悪態に関する噂は以前から数多く報じられています。

4月にも『日刊サイゾー』は、『探偵はBARにいる3』のロケ現場で前田さんがマネージャーに対して、「ねえ、本当にわかってるの?」と言って厳しく詰め寄っていたと伝えており、こうした態度によって周囲はドン引きしていたとしています。

この他にも、前田さんの仕事現場での言動に対して悪い噂は多くあり、他の女優らと比較してあまりにも多いことから、やはり現場での態度があまり良くないのかもしれません。

前田さんはAKB48を卒業して以降、仕事が途切れず順調に活動しているのですが、勘違いな言動は改めていくようにした方が良いでしょうね。

-芸能

Copyright© News Every , 2019 AllRights Reserved.