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木村拓哉を守るために観客層が被る「銀魂」の公開日をジャニーズが圧力を掛けて延期

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本日公開の主演映画「無限の住人」のPR活動に必死になっているキムタク。これまででは考えられないほど多くのテレビ番組やメディアに登場するバーゲンセール状態に、業界でも驚きの声が上がっているといいますが、ジャニーズはこれ以外にも強権発動していたといいます。

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[以下引用]
「実は、大手広告代理店の事前調査では、映画は大コケ濃厚という結果だった。というのも、三池崇史監督の個性でもあるグロいシーンが大量にあって、子どもにはとても見せられない。正直、R-15でもおかしくない内容です。キムタクが、とにかく敵を斬りまくるだけですからね。一部では、娘を海外に音楽留学させるのに合わせて、木村も海外に移住し、国外での活動にシフトするという話も浮上していましたが、妻の工藤静香がテロを懸念し、国内に留まることが決まった。“海外逃亡”ができなくなったことで、絶対にコケられなくなったのも安売りの理由のようです」(スポーツ紙デスク)

それ以前から、キムタクに恥をかかせられないとばかりに、ジャニーズはある別の映画作品にも強権を発動していたという。

「7月公開の『銀魂』ですよ。実は、当初『銀魂』もGWに公開予定だった。映画にはKinKi Kidsの堂本剛が出演しているのですが、ジャニーズが全圧力をかけて公開日を動かしたとささやかれているんです。『銀魂』と『無限の住人』は共にハチャメチャな時代劇という意味では設定が似ている。原作のメジャー度でいえば『銀魂』のほうが上ですから、ガチンコなら負けていたでしょうからね」(映画ライター)
[日刊サイゾー]

ということですが、これはありそうですねえ。

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ただ、7月公開だと大野智くん主演「忍びの国」と被ることになりますが、そっちは「自信あり」だったのかな?

「無限の住人」と「銀魂」はストーリー的には全く違う作品ですが、時代劇のチャンバラアクションがウリという点では同じジャンルと言えます。

観客層が被ることは避けられませんし、同時期の上映だと興行収入や観客動員でも何かと比較されますから、ジャニーズが強権発動した可能性は高いでしょう。

とにかく今週末の成績がキムタクの将来を大きく左右することは間違いないでしょう。

考え得る全ての手を使ったジャニーズが“キムタクブランド”の底力を見せるのか、それともオワコンであることが明らかになるのか、結果はもうすぐです。

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