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木村拓哉「無限の住人」大コケ予報で緊急事態発生

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木村拓哉さんがとにかくPRに勤しみ迎えた主演映画『無限の住人』が、座席予約がガラガラで、キムタク史上最悪の大コケの危機に瀕していると報じられています。

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[以下引用]
映画誌ライターが顔をしかめる。

「我々メディアは、SMAPから離れソロ役者として木村がどういった路線を目指すのか注視していましたが、選んだのが三池崇史監督のハチャメチャぶった斬りムービー『無限の住人』でした。予告編でも特殊メイクが残念、役者が全員大根など、すでに酷評が聞こえていますが、この作品を選んだということは、今後もキムタクのキャラ押しのエンターテイメント作品に出続けるという意思表示に思えます。ですから、第一弾の今作は何としても大ヒットさせて“キムタク健在”を示したいところ。ところが、27日の木曜日に始まった座席予約を見るかぎり、公開初日の29日ですら全国70館で生中継される舞台挨拶の回だけしか客席は埋まっていません。ほかの回はキムタクのネームバリューと照らし合わせれば、ガラガラといってもいい惨状です」(映画誌ライター)

じつはGWが近づくにつれて、映画関係者の間では今年のGWは「美女と野獣」の1位は確定、「名探偵コナン」「ワイルド・スピード」がし烈な2位争いを繰り広げるという声が大勢を占めていた。「無限の住人」はその3強から離された位置で、同じくコミック原作の実写化、菅田将暉主演「帝一の國」との4位争いがせいぜいだろうと期待値は急降下したという。

「それでもGWに公開するメリットは『美女と野獣』などのメガヒット作が完売だった場合に、あふれた難民の受け皿となって、そのおこぼれにあずかれるから。ですから、最終的には興行収入もそこそこの数字は見込めるはずですが‥‥天下のキムタクが4位争いではコケたと思われてもしょうがないでしょうね」(前出・映画誌ライター)
[アサジョ]

確かに「美女と野獣」「名探偵コナン」「ワイルド・スピード」は強いでしょうね。

特に「美女と野獣」「名探偵コナン」はネットで座席空き状況を見ると、満席だったり残りわずかですが、「無限の住人」は二重丸で「空きあり」となっています。

こちらの記事にあるように、予約せずに「美女と野獣」を観に行って席が取れなかった人が観るものなのかもしれません。

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「美女と野獣」は公開が始まった今もネットの映画評サイトでの評価が高く、このまましばらく1位を独走していきそうです。

ただひとつ突っ込みたいのは、「我々メディアは、SMAPから離れソロ役者として木村がどういった路線を目指すのか注視していました」という点。

「この作品を選んだということは、今後もキムタクのキャラ押しのエンターテイメント作品に出続けるという意思表示に思えます」ということですが、「無限の住人」の製作発表は2015年10月です。

SMAPの独立解散騒動が勃発したのは2016年1月。

2015年年始にメリー喜多川さんが週刊文春の取材で元マネ飯島女史を恫喝し、SMAPを「踊れない」とこき下ろし飯島さんは独立へ向けて動き始めたのが夏前だと言われており、当初木村さんは独立に合意。それを翻したのは2015年の大晦日あたりだったといいます。

ですから、「無限の住人」は「SMAPの木村拓哉」として飯島さんが選んでいたはずです。

だから、記事中にあるような「この作品を選んだということは、今後もキムタクのキャラ押しのエンターテイメント作品に出続けるという意思表示」は当然といえば当然なんですよね。

ソロになった木村さんがどういう路線でいくのか、本当の意味で明らかになるのはこれからなのでしょう。

ドラマでも映画でも普通よりも高い基準で判断されてきた木村さんは、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は41億で「大コケ」と言われていました。

当時はSMAPファンもついていての41億ですが、今回はかなり逆風が吹いています。

今後も高い基準で判断できるくらいのレベルまでいくのか、または、それでは気の毒すぎるレベルなのか、まずは初週の動員数の発表が待たれます。

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