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大野智で2017年紅白歌合戦の司会は大丈夫なのか?NHK関係者が憂う

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紅白歌合戦の司会は昨年の嵐・相葉雅紀さんを皮切りに5年連続で嵐のメンバーが務めると噂されていますが、今年は大野智さんだ確実視されているということで、不安の声があがっています。

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大野さんはジャニーズの中では歌もうまく、俳優としての評価も高く、さらには個展を開いたり24時間テレビでTシャツのデザインをするなどアーティストとしての活動も評価されています。

そんな大野さんでも、紅白の司会者は難しいと言われています。

[以下引用]
「確かに大野クンは多才だけど、司会業のイメージが薄いのも事実。基本的に口下手だし、場回しも上手いとはいえない。紅白は生放送なので時間管理に厳しく、司会者には臨機応変な対応が必須。局内では大野クンで大丈夫かという声も多いようだ」(NHK関係者)

そもそも昨年の紅白で相葉雅紀の司会者ぶりが最悪だったという悪しき前例もある。プロの芸能人とは思えないほどコメントを噛み倒し、視聴者から放送事故と笑われたほど。女性司会者の有村架純との相性も良くなく、チグハグさも目立っていた。その相葉は放送後に「ポンコツ司会者でした」と自身の実力不足を認めていた有様なのである。

「相葉に続いて大野も失敗する可能性は高い。国民的注目を集める番組ならば、司会者は冷静な視点で厳選すべき。しかしジャニーズとズブズブのNHK上層部から異論が出ることはなく、大野の抜てきで話が進むことになるだろう」(週刊誌記者)
[アサ芸]

確かにテレビで見る限り、大野さんがしゃっきりと場を仕切るという場面は記憶になく、そういう意味での「リーダー」ではないんだろうなと思います。

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もしも見事に仕切れば新たな道が拓けること間違いなしですが、それはそれでキャラが壊れることになるかもしれません。

ところでどうして今年が大野さんなんでしょうね。

嵐のメンバーが2016年から5年間紅白の司会を務めることになっている、という話は、昨年11月、相葉さんの司会が発表された後に東スポが報じた内容です。

2016年相葉さんを皮切りに2020年の東京五輪まで順番に一人ずつ司会を務める、というものでした。

東京五輪に向けて「芸能界の顔は嵐!」と印象づけるためだとありましたが、この記事が出た当時、それが目的なら2016年に始めたのでは5人目はオリンピック終了後となり中途半端だという指摘や、嵐ファンからは大野さんと松本さんは一人で司会はムリだという声があがっていました。

中でも大野さんは特別心配されており、もしかすると一人ひとり司会するのは大野さん以外の4人で、最後の2020年は5人そろってするのではという推測がされていました。

昨年の相葉さんに続き大野さんを紅白司会にしたら、「芸能界の顔は嵐」どころじゃないことになりそう。

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