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二宮和也との共演で早くも話題そらし?「無限の住人」の大コケが確定した木村拓哉が嵐にすがった

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キムタクが来年公開の映画「検察側の罪人」(原田真人監督)で主演することが明らかになりました。しかも、なんと二宮和也くんと“初共演”するそうで、これまでSMAPと嵐のメンバーが俳優として共演したことは一度もないこともあって、大きな注目を集めることは間違い無し。しかし、初動ランキングで6位となった「無限の住人」の大コケが確定した直後のタイミングでの発表ということで、「明らかに話題そらし」「分かりやす過ぎww」との声も飛び交っています。

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[以下引用]
元SMAPの木村拓哉(44)と嵐の二宮和也(33)が、映画「検察側の罪人」(監督原田眞人、来年公開)で初共演する。

2人の検事が息詰まる攻防を繰り広げるミステリー。主演の木村は「二宮、他キャストのみなさんと撮影現場を思い切り楽しみたい」とクランクインを心待ち。大先輩との共演がついに実現した二宮は「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状態です」と興奮を抑えきれない様子だ。

元SMAPと嵐のメンバーが同じ作品に出演するのも初めて。解散前のSMAPはほかのグループと距離を置く活動スタイルで、嵐との共演もNHK紅白歌合戦などの特別な場に限られていたためだ。しかし、解散騒動を経て事務所内のグループが一本化。作品企画が2人のイメージに合致したこともあって、今回の共演につながった。

「検察側の罪人」は雫井脩介氏の同名小説が原作。木村演じる主人公は東京地検のエリート検事。その下に配属された若手検事を二宮が演じる。物語は、2人が担当する殺人事件を中心に展開。既に時効になった別の殺人事件で重要参考人になった男が容疑者として再浮上。この男を苛烈に取り調べる主人公と、その捜査に疑問を抱くようになる若手検事のそれぞれの正義がぶつかり合っていく様子を描く。

7月に予定しているクランクインに向け、木村は「原田監督作品に参加できることに、とても興奮しています」とやる気満々。二宮も「原田監督の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」と気合が入っている。
[スポニチ]

うーむ、まだ公開されたばかりだというのに、早くも“過去のもの”にしにきましたね~、メリーさん。

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今後、「無限の住人」は黒歴史として、一切触れられないタブーとなるんでしょう、恐らく。

それにしても、引用記事の「解散前のSMAPはほかのグループと距離を置く活動スタイルで、嵐との共演もNHK紅白歌合戦などの特別な場に限られていた」というのは、笑っちゃいました。

これ、逆だと思うんですけど。

飯島さんを徹底的に毛嫌いしたメリジュリが共演を拒否したため、仕方なく各テレビ局がJ1、J2という2つの担当を作ったのは周知の事実。

あの文春インタビューで、「踊れないSMAPとは共演させられない」と言い放ったのはメリーさん自身なのに、もう忘れちゃった?

そもそも、一社員に過ぎない飯島さんと副社長であるメリジュリでは、その権力は比べ物になりません。

飯島さんが「ジュリー派とは共演したくない」なんてワガママを言ったら、「なに言ってんの、アンタ!」と一喝すればいいだけのこと。

それなのに、ジャニーズ寄りのスポニチを利用してさりげなく洗脳報道を織り込んでくる辺り、抜け目ないですよね。。

ちなみに、「検察側の罪人」の監督を務める原田眞人さんは、今年8月公開予定の岡田准一くん主演「関ヶ原」の監督も務めます。

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「無限の住人」は飯島案件でしたが、今度は名実ともにメリー案件で勝負するつもりなんでしょう。

早く大コケの話題からキムタクを遠ざけたいというメリーさんの気持ちは分かりますが、数字が出た翌日に次の主演映画&ニノとの共演を大々的に発表するなんて、ちょっとやり過ぎでは?

それだけ、キムタクを巡る状況は「なりふり構っていられない」ヤバイ状況ということの証なんだと思います。

ただ、「一人でダメだったから、嵐に頼る」というやり方は、ちょっとどうなのかと。

キムタクの“裏切り者イメージ”の払拭に嵐メンバーが使われるなんて、嵐ファンだって迷惑でしょう。

下手したら“共倒れ”となってしまう可能性だってありますし、嵐人気の維持よりもキムタクを守ることを最優先する事務所のやり方には、他グループのファンを含めて大きな反発が起きる可能性もあります。

もちろん、所属タレントの皆さんだって、内心では「やってらんないよ」と思っているのでは?

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