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二宮和也がメリーの犬である証拠の最近の問題発言が明らかに、そして「検察側の罪人」で木村拓哉が実質的な嵐のバーターに降格

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「無限の住人」が初週6位スタートと惨敗したことが明らかになった直後の5月3日に、二宮和也くんとの“W主演”映画「検察側の罪人」の制作が発表されたキムタク。話題そらしミエミエの情けないジャニーズの戦略に失笑が漏れる中、業界では「これは実質的な嵐のバーター」「キムタクの単独主演はもう無理」との評価が下されつつあるといいます。

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4月29日に封切りされた「無限の住人」は悲惨なことに。

今年のゴールデンウィークは、世界的大ヒットとなっている「美女と野獣」「ワイルド・スピード」に加え、家族連れにも人気の「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」など確実に観客動員が見込めるシリーズ作がひしめき合っています。

さらに、菅田将暉さんや野村周平さん、竹内涼真さん、間宮祥太朗さん、千葉雄大さん、志尊淳さんといった注目の若手イケメン俳優たちが勢揃いするコメディ映画「帝一の國」も控え、これだけの作品が揃うなかで苦戦することは必至と見られていましたが…

それら全てに惨敗して公開初週ランキングで6位になるとは、まさに最悪の結果と言えるでしょう。

興行収入的にも約1億8千9百万円と、すでに10億円を超えるのは厳しいと見られ、キムタク史上最大の大コケ映画となることは避けられそうにありません。

そんな中、今月3日に突然、来年公開の映画「検察側の罪人」で天下の嵐メンバー・二宮和也くんと初共演すると報じられたわけですから、そのあまりにもミエミエで必死なジャニーズのキムタク擁護戦略には失笑の声が飛び交っています。

そして、キムタクは確実に業界での居場所を失いつつあるようで…

[以下引用]
「配給の東宝の宣伝担当を通じてのニュースですが、もちろんバックには観客動員力においては絶大な力を持つジャニーズ側の要請が大きいです。東宝からはもちろん、ジャニーズからも大きく扱うように各メディアに言い渡しがありました。木村さんはSMAP時代に同世代から大きな人気を得ましたが、中居さんをはじめ他の元メンバーのように老若男女に受けるタイプではありません。今まではグループでうまくバランスが取られていましたが、木村さんももう40代半ばで、“イケメン主役”というキャラクターだけでやっていくのは厳しいのが現状です。今回の二宮さんとの共演の件も、幅広い層に人気の嵐の力を借りなければ、木村ひとりで映画の主演を張ることに映画会社も難色を示したというわけでしょう。そこで、俳優として評価の高い二宮さんに乗っけるわけです。木村さんの面目を守るために“ダブル主演”と体裁は保っていますが、事実上は二宮さんのバーター扱いとの見方が多いです」(テレビ局関係者)
[ビジネスジャーナル]

発表では“キムタク主演”となっていたはずですけどね。

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とにかく、まさかあのキムタクが嵐のバーターで映画に「出させてもらう」ことになるとは、ホント驚きというか。

もちろん、形式的にはでニノは「偉大な先輩との共演に心震える」みたいな演出をされることは目に見えていますが、そんなことを真に受ける人なんていないですよね。。

まあ、ジャニーズとしてはとにかく必死なんでしょう。

SMAP解散騒動が勃発して以降、事務所が思い通りに世論を誘導できないことに焦りと苛立ちを覚えていることはよーく伝わってきます。

御用マスコミはアメとムチでいくらでもコントロールできても、“実体”のないネットの声はどうしようもないですから。

メリーさんも「まったく!あんな便所の落書きみたいな愚民どもの声に、どうして私たちが屈しなきゃいけないのっ!!キーーっ!!!」となっているのが想像できますけど、ここで思い出されるのがニノの最近の問題発言。

ファッション誌「MORE」2017年4月号の連載「it(一途)」では、まるでメリーさんの気持ちを代弁したかのようなコメントを口にしていたといいます。

[以下引用]
「今は、誰もがいくらでも無制限に発言できる場がある。(略)でもさ、本来は情報とか感情って、安易に言葉にしてたれ流していいものだとは思えない。そういう場では発言の制限回数があるべきじゃないのかなって、最近あらためて思う」
[リテラ]

うーむ、なかなかアブナイ発言というか。。

これ、受け取り方によっては、まるで言論統制を「推進しろ!」といってるようにも聞こえちゃいますが、どうしてニノはこんなことを言ったのでしょうか?

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実は連載100回目にあたるこの回、二宮はまずSMAP解散の話題を取り上げ、こんなことを語っていた。

「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った。それでもまずはSMAPさんがこれまで残してきた素晴らしい作品に敬意を払って、送り出すことも......って」

つまり、SMAP解散騒動で、ファンから「やめないで」コールやジャニーズ批判が殺到したことにダメ出しをして、敬意を払えと説教。それがさらにエスカレートし、ファンの感情ダダ漏れの発言を制限しろ、という前述の主張に発展していったのだ。

自分たちはジャニーズの御用テレビ局や御用スポーツ紙、御用雑誌を使ってなんの批判にさらされることもなく、都合のいい話を垂れ流していながら、一般人は黙ってろ!とは、その特権意識の強さに呆れ果ててしまうが、もっとひどいのは、ニノの主張に明らかにスリカエがあることだ。

二宮はSMAPメンバーために、という体で、解散を嘆く前にその功績に敬意、感謝を示せと説教しているが、ファンはけっしてSMAPに敬意をもっていなかったわけではない。メンバーが望んだ前向きな解散ならば彼らもきっと暖かく送り出しただろう。

しかし、実際のSMAPは、無理やりジャニーズの圧力で活動停止、解散に追い込まれていった。しかも、キムタクをのぞく4人は一時、ジャニーズの御用マスコミからバッシングを受け、芸能界から干される寸前まで追い詰められていた。ファンがそれに声をあげるのは当然のことだし、声をあげたからこそ、ジャニーズ事務所も、そこまで露骨な対応はできなくなり、4人はいまもテレビで活躍できているのだ。

その事実にフタをしてファンにこんな理不尽な説教をするというのは、どう考えてもSMAPメンバーのためではない。その主張はまるで、SMAPを潰したメリー喜多川氏やその娘、藤島ジュリー景子氏らジャニーズ事務所幹部の論理そのものではないか。

実際、SMAP騒動はファンの声によってメディアコントロールが利かなくなるという、ジャニーズ事務所が体験したはじめてのケースだった。その結果、SMAPの4人を追放できなかったのはもちろん、ネットでは事務所が強い批判を浴びることになった。

しかも、この状況は今も続いていて、キムタクの"裏切り者"イメージ払拭のために、香取慎吾のバッシング情報やキムタクの「いい話」をしきりに流しても、ファンの反発を買うばかりで、逆に状況は悪化。いまもキムタクはまったく人気を回復できないでいる。

メリー氏やジュリー氏はこの状況を非常に腹立たしく思っているらしく、とくにSMAPファンについては蛇蝎のごとく嫌っているという。
[リテラ]

ということで、引用元がリテラなのでかなり攻撃的で悪意を感じる文章になってますが、言ってる内容自体には共感できる部分もあります。

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今のネットのあり方が全て正しいとは思えませんが、中国のような行き過ぎた監視社会になったら終わりでしょうから。

ネットでの発言回数に制限を設けるためには、まずは匿名投稿を禁止する必要があります。

個人が特定できる情報と投稿内容が紐付けられれば、言論の自由は実質的に「殺された」ことと同じになるでしょう。

まあ、ニノを含めた有名芸能人の方々はもともと“公人”みたいなものなので、そういう規制をされてもさほど影響はないでしょう。

だから、そんな“危険”なこともサラッと言えたのかもしれませんが、これってメリジュリなど“特権階級”の人たちが日頃から愚痴ってることをそのまま口にしたようにも感じます。

なにせ、ニノの空気を読む能力はスゴイですし、権力に媚びる姿勢は見ていて清々しいほどですから。。

タッキーの「SMAPアホ発言」と同様に、この連載での発言はメリーさんからお褒め頂いたんだろうなあ…

もしかして、その功績を認められて、キムタクイメージ回復作戦のキーマンに指名されたとか?

今では、メリースペオキ軍団の中でも“特別な地位”に昇進してたりして。。

でも、この戦略が世間から反感を買うことは目に見えてますし、今後はアンチジャニーズとネット世論から揚げ足取りみたいな攻撃を受けるだろうなあ、二宮くん。

もしそうなったら、櫻井くんの政界入りを前倒しにして、「ネット発言制限法案」の成立に向けてキャンペーンを始めちゃう?

ってのは冗談にしても、キムタクのイメージを回復したいのなら、先日の香取くんと中居くんのように、元SMAPメンバーと共演させればいいだけだと思うんですけどね…

やっぱり、それができない事情があるんでしょう。

「検察側の罪人」に対する世間の反応もそうですけど、独立組4人の動向にも注目したいところです。

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