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木村拓哉『無限の住人』公開2週目の興行収入 『追憶』『ラストコップ』にまで敗北

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ゴールデンウィーク最後との週末となった5月6・7日の最新映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が8日に発表され、前週1位の『美女と野獣』、2位『名探偵コナン から紅の恋歌』、3位『ワイルド・スピード ICE BREAK』のトップ3は順位変わらず、V6・岡田准一さん主演の『追憶』(降旗康男監督)が初登場4位にランクインしています。

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また、唐沢寿明さんと窪田正孝さんが凸凹刑事コンビを演じている『ラストコップ THE MOVIE』が初登場7位にランクイン。

前週6位初登場だった元SMAP・木村拓哉さんが主演の『無限の住人』(三池崇史監督)は、前週から2ランクダウンし8位という結果となっています。

3週連続1位を獲得した『美女と野獣』は、土日2日間の観客動員数が62万9,000人、興行収入が8億9,300万円で、累計興行収入は66億9,600万円に達しており、最終興行収入100億円突破が可能な数字となっています。

2位も3週連続で『名探偵コナン から紅の恋歌』で、累計興行収入は53億9,000万円を突破しています。

先週から公開がスタートした『ワイルド・スピードシリーズ』の第8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、先週から大きく数字を伸ばし累計興行収入は25億2,000万円を突破しており、シリーズ最高を記録した前作超えを狙っています。

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次いで4位に初登場したのがV6・岡田准一さんが主演の『追憶』で、共演は小栗旬さん、柄本佑さん、長澤まさみさん、木村文乃さん、安藤サクラさん、吉岡秀隆さん、西田尚美さん、安田顕さん、三浦貴大さんら。

全国296スクリーンで公開され、公開2日間の観客動員数は18万人、興行収入は2億2,700万円。

最終興行収入が20億円を突破した岡田さん主演の『海賊とよばれた男』(昨年12月公開)と興行収入を比較すると、8割程度ということから15億円が当面の目標になりそうとのこと。

5位にランクインしたのは、先週4位初登場となった菅田将暉さん主演の『帝一の國』、6位は前週5位の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』。

初登場7位にランクインしたのが『ラストコップ THE MOVIE』で、全国283スクリーンで公開され、観客動員数は8万1,000人、興行収入は9,600万円と1億円に届かないスタートとなっています。

次いで8位にランクインしたのが、前週6位初登場した元SMAP・木村拓哉さん主演の『無限の住人』。

9位は、公開8週目を迎えたCGアニメ映画『SING/シング』で、累計観客動員数は400万人を突破し、間もなく累計興行収入が50億円を突破。

10位には、人気アニメ『FAIRY TAIL』の5年ぶりとなる劇場版第2弾『劇場版 FAIRY TAIL DRAGON CRY』が初登場ランクインし、全国101スクリーンで公開され、観客動員数は4万2,771人、興行収入は5,388万8,700円で、全国で38回も満席回を記録したとのことです。

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『無限の住人』の2週目がどれほどの数字を記録したのか現時点では不明なのですが、早くも1億円を割っていることは確かです。

木村さん主演で2010年12月に公開された『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は、最終興行収入が41億円を記録したものの、総製作費は20億円とのことから興行的には失敗と言われています。

その他に木村さんが主演を務めた映画の最終興行収入を見ると、2006年12月公開の『武士の一分』が41.1億円、2007年9月公開の『HERO』劇場版1作目が81.5億円、2015年7月公開の『HERO』劇場版2作目が46.7億円でした。

その一方で、『無限の住人』は公開2日間の観客動員数が約14万5,000人、興行収入は約1億8,900万円で、2週目も数字を伸ばせなかったようなので最終興行収入10億円突破すら難しいかもしれませんね。

木村さんが映画のPRでメディアに露出しすぎてしまったことも大きな原因になっていると言われていますが、それにしても寂しい数字で、木村さんの人気が落ちているのがよく分かります。

すでに来年公開の主演映画『検察側の罪人』の制作が発表されており、嵐・二宮和也さんとの共演で注目を集めていますが、『無限の住人』については黒歴史扱いの作品となってしまうのでしょうかね。

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