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衝撃!岡田准一があっさりと木村拓哉を抜く 「無限の住人」は推定興行収入1億以下の大惨事

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5月6日,7日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表され、6日に公開開始となったV6の岡田准一くん主演の「追憶」が4位に初登場、一方、初週6位でスタートした元SMAPの木村拓哉くん主演の「無限の住人」は公開2週目で8位に転落したことが明らかになりました。

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<5月6~7日週末興行成績ランキング>
*1位(1):美女と野獣(3週目)
*2位(2):名探偵コナン から紅の恋歌(4週目)
*3位(3):ワイルド・スピード(2週目)
*4位(-):追憶(1週目)
*5位(4):帝一の國(2週目)
*6位(5):映画クレヨンしんちゃん(4週目)
*7位(-):ラストコップTHE MOVIE(1週目)
*8位(6):無限の住人(2週目)
*9位(7):SING(8週目)
10位(-):劇場版FAIRY TAIL-DRAGON CRY-(1週目)
興行通信社より

この結果は素直に驚きました。

「追憶」は岡田くん主演のヒューマンサスペンスで、スクリーン数は全国296でオープニング2日間で動員18万人、興収2億2700万円。

一方で、「無限の住人」は331スクリーンで、初週の動員は14万5000人、興収1億8900万円。

2週目の興行収入は発表されていないものの、7位が5月3日公開の唐沢寿明さん主演「ラストコップ THE MOVIE」が、全国283スクリーン、土日2日間で動員8万1000人、興収9600万円をあげたと発表されているのでそれ以下であることは間違いありません。

初週の成績が出た時点で興行収入予想は10億以下でしたが、ハッキリ言って10億も難しそうです。

[以下引用]
「GWはどうしても子供が中心の集客となるので、ファミリー層の客がターゲットではない『無限の住人』が苦戦するのは当然の結果。公開時期をもっとずらしていれば、興収などは伸びなくても、興行成績1位を獲得することは可能だったはず。その意味では製作サイドの戦略ミスだった」(映画ライター)

17日に開幕する「カンヌ国際映画祭」で「無限の住人」は「アウト・オブ・コンペティション」部門で上映。日本ではふるわなくても、各メディアは「カンヌが認めた!」など「無限の住人」と木村をこれでもかと持ち上げることになりそうだ。
[リアルライブ]

「無限の住人」は実写化の話が出たときから、原作は不老不死である万次が腕や足や首を切り落とされたり、切り落としたりといった傷だらけになって戦うシーンが醍醐味であり、そのグロさをキムタクで表現できるのか、という心配はされていましたが、視聴者層までは心配されていませんでした。

確かにそこまでグロいものを子連れで観る気にはなれないでしょう。

しかし、そこまでグロい映画でありながら、そもそも子連れ層対象にしていたんですかね?

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また、同じリアルライブの記事では岡田くんの映画について、「年配層を中心に集客しており、平日の興行が期待できるため、まずは15億円が当面の目標となりそうな出足だ」と評価しています。

つまり岡田くんの映画は子連れではない層がメインなのに初週で2億を超えたということで、そう考えると「無限の住人」と視聴者層は対して変わらないということです。

にも関わらずここまで差がついたのはきついですね。

それにしても、キムタクは本当に守られているんでしょうか。

一人だけSMAPの話をしたり、映画がコケたとなれば二宮和也くんとの共演映画の話が解禁されたりして特別扱いされているように見えますが、それだってその特別扱いが元SMAPファンを悪い意味で刺激しています。

加えて、「無限の住人」の翌週にジャニーズの俳優としてエース級の岡田くんの映画が公開されるって…。

キムタク、いろいろ後悔してないですかね。

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