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TBSのジャニーズ離れが加速 ジュリーと太いパイプで繋がれていたプロデューサーがパワハラ左遷

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櫻井翔くんと有吉弘行さんが司会を務める「櫻井・有吉THE夜会」や、爆笑問題の「サンデー・ジャポン」「爆報!THEフライデー」などの人気番組を担当していたTBSの元チーフプロデューサー(以下、A氏)がパワハラで左遷されたことで、テレビ業界がザワついているといいます。

今年3月、部下の人格を否定するような暴言が録音された音源を含むパワハラ告発を受けたA氏。

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TBSの社内サイトには「STOP!!ハラスメント」と題された告発ページがあり、上司からセクハラやパワハラの被害を受けたスタッフは誰でも匿名で通報することができるとのこと。

要するに「チクられた」ということですが、A氏は4月から自宅待機を命じられ、局が内部調査を行う約一カ月の間、外部との接触を固く禁じられていたそう。

その結果、局側は「クロ」と判断し、5月1日付でTBSホールディングス経営企画局へ異動を命じたといいます。

A氏は人一倍仕事熱心で、部下に求めるハードルも高かったといいますが、果たして実質的な“左遷”の裏には何があったのでしょうか?

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[以下引用]
「TBSから(異動の)理由は人事の問題という話はあったが、具体的に何があったのかは分からない。本人に電話しても出ないのは、何か事情があるのでしょう。噂ではずいぶん酷いこと(パワハラ)があったと言われているようですが、私には考えられない。Aさんは非常に優秀で、スタッフからも慕われていた。彼が中心にいたからこそ、番組はうまく回っていると思っていました」(爆笑問題が所属するタイタンの太田光代社長)

だが、A氏には太田社長も知らない別の顔があったようだ。

「色白で背が高く、いかにも神経質そうなタイプ。人前で暴力を振るったり、大声で怒鳴るようなことはなかったが、部下を密室に呼び出して叱責する場面は頻繁にあった。精神的に追い込まれて、円形脱毛症になったスタッフもいるが、その手の“パワハラ”は日常茶飯事だった」(番組関係者)
[週刊文春]

テレビ業界が昔から“体育会気質”であることは有名な話。

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A氏に限らず、部下や後輩に対して一般常識では考えられないような“厳しい態度”で接することは珍しいことではありません。

特に今回の処分については、TBS局内で寛大な処置を求める嘆願書が提出されたとの証言もありましたし、A氏が「ハメられた」と見る向きもあるようです。

[以下引用]
「Aさんはジャニーズ事務所とも太いパイプがあり、とりわけジュリー副社長とは親密な関係にあった。TBSはもともとSMAPの元マネジャー寄りで、SMAP解散後に“ジュリー派”のAさんが発言権を強めたことを面白く思っていなかった勢力がいたことも事実。局内で“刺された”と見る関係者は少なくないのです」(芸能プロ関係者)
[週刊文春]

TBSは以前から元SMAPに同情的とも言われていました。

まさか、A氏の左遷に飯島さんが関係しているとは思いませんが、ジュリー派の有力プロデューサーが消えたことで「誰が得するのか?」を考えると、何やらキナ臭いものを感じてしまうのも事実。

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ジャニーズ内部の勢力争いがTBSにまで波及したと考えるのは、大袈裟でしょうか?

「A氏はジャニーズのジュリー副社長と太いパイプを築いていたから、今後“ジャニーズ案件”を処理できる、有能な人材がいなくなってしまった。A氏は確かに仕事に厳しいが、やることもやっていた。ジャニーズの宴席には必ず顔を出していたし、時には他局のジャニーズ番組打ち上げにも顔を出していたほど。以前、テレ朝の局員とたまたま会った時に『この前(ジャニーズ番組の)打ち上げにAさん来てたよ。自局でもないのにすごいね』と言われたこともあった」(TBS関係者)

仕事に対する姿勢が、身内にしてみたらパワハラとなったようだが、タレント側の芸能プロサイドからは「櫻井さんや有吉さん、爆笑問題も気に入っていた」(同関係者)と外部からの信頼は厚かったという。

「コンプライアンスにうるさい時代になり、Aさんが外されたのも仕方ない。いきなり外れたのはちょっと驚いたけど、人当たりが強かったのもあって、社内に敵も多かったから、このタイミングでいろいろとたまっていたものが噴出したのでは」と話している。(別のTBS関係者)
[東スポ]

ジュリーさんとベッタリ太いパイプで結ばれていたA氏がいなくなったことで、今後、TBSとジャニーズの関係にどのような影響がでるのか、注目です。

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