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嵐もSMAP同様に解散消滅へまっしぐら?メリー喜多川のメンバーへのプレッシャーで嵐の株が暴落中!

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芸能界で嵐の株が暴落中だといいます。昨年末に解散したSMAPに代わり、今後は事務所の大黒柱としてジャニーズを支えていかなければいけない状況になっていますが、そのあまりに突然過ぎる世代交代が原因で、ある種の“ゆがみ”が生じているそうで…

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[以下引用]
「SMAP解散後、たしかに嵐がジャニーズの看板グループです。しかし、SMAP解散後に嵐の価値は下がったと見ている業界の人間が多いので、正直、前途多難といえます」(テレビ局関係者)

SMAP解散後に嵐の価値が下がったとは、一体なぜか。

「そもそも業界では、ジャニーズ事務所に所属しているグループだからこそ、嵐に価値を見いだしていた人が多かったんです。しかし、国民的アイドルだったSMAPが解散し、そしてその時のゴタゴタなどでジャニーズ事務所の信用や評価は今やガタ落ち。事務所の価値が下がっているため、所属グループの嵐に関しても相対的に下がってしまい、CMギャラなどにも波及するといわれているんです」(同)

また、こうした事情も影響してなのか、メンバーや周辺スタッフのストレスは大きくなっているという。

「今は何をやってもSMAPと嵐は比較されます。メンバーとしては嵐は嵐という気持ちがあるものの、ファンやメディアは比べたがりますからね。それがストレスになっているようです。さらに、事務所からのプレッシャーも大きいみたいですね」(プロダクション関係者)

事務所からのプレッシャーとは何か。

「事務所としてはSMAPがいなくなっても事務所は揺るがないということを内外に見せつけるべく、SMAPの売上は余裕でカバーできるという形にしたいんです。メリーさんは特にそれに固執しており、嵐の売上増を社内に命じていると聞きます。そうした事務所の姿勢に強烈なストレスがあるともいわれているんです」(同)

SMAP消滅でも揺るがないことを周知徹底するために、嵐に負担がかかっているようだ。上層部はSMAP解散騒動からなにも学んでいないのかもしれない。
[TOCANA]

まあ、ジャニーズ事務所の評価が下がると同時に、その筆頭である嵐の株も下がっちゃのは仕方ないんじゃないかと。

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自分のプライドのためだけに、嵐を道具のようにコキ使うことくらい、メリーさんなら平気でやりそうな気がしますし。

ただ、それよりも心配なのは、SMAPと嵐に続くグループが育っていないということなのでは?

SMAPがブレークした時期については諸説ありますが、一般的には1996年のキムタク主演「ロングバケーション」が大ブレークし、社会現象にまで発展したことがきっかけとされています。

そして、その10年後、2005年10月期に松潤と井上真央さんが共演した「花より男子」が大フィーバーとなり、翌2006年になって嵐人気に火がついたことはご承知の通り。

それを考えると、さらにその10年後である2016年には後輩グループが大ブレークして欲しかったというのが、正直なところ。

SMAPと嵐が約10歳差だとすると、年齢的にはHey!Say!JUMPが最も適任だとは思うんですが…

昨年はトップ2を担う山田くんと伊野尾くんにゲス・スキャンダルが連発したこともあって、なかなか難しい状況になりつつあります。

加えて、マスコミも容赦なく“嵐潰し”を狙ってるようですしね。

嵐人気が続いているうちに次世代グループがブレークできるかどうか、ジャニーズ事務所にとってのタイムリミットは確実に迫りつつあるのかもしれません。

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