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野村周平が愛犬スヌープ溺愛もトラブルの恐れ?

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ドラマや映画に引っ張りだこの人気若手俳優・野村周平さん(23)が、「ボーダー・コリー」という種類の犬を飼い始めたのですが、飼育方法がネット上では物議を醸しています。

野村周平さんは独り暮らしで寂しいことから、犬を飼いたいということを4日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系 木曜21時57分)で明かし、中型犬か大型犬かで迷っているとして犬選びの協力を番組に依頼。

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ペットショップで様々な犬を見た末、賢くて運動能力も高い「ボーダー・コリー」に一目惚れし、そこから2週間悩み抜いて約23万円だったボーダー・コリー(生後2ヶ月のオス)を購入、「スヌープ(SNOOP)」と命名したことを発表しました。

愛犬について野村周平さんは、「子犬なので家がフンだらけ、それも喜んでふける。俺いま収録どころじゃない、夜ご飯を(スヌープが)待っている」と嬉しそうに話し、自身のインスタグラムにはスヌープの写真を頻繁に投稿しています。

9日放送の『PON!』(日本テレビ系 月~木曜日 午前10時25分)にVTR出演した際にも、最近の1番の出来事について「犬を飼いました。1ヶ月くらい前に、スヌープっていうんです」と報告。

愛犬が待つ家に帰りたいか聞かれると、「いま帰りたい。仕事で疲れたり、嫌なことがあった日でも、家に帰ると(スヌープに会えて)全部なくなる」と溺愛していることを明かしていました。

そして、16日発売の週刊誌『週刊女性』が野村周平さんと愛犬に関する記事を報じており、9日は仕事が1日オフだった様子で、野村さんは愛犬を片手に抱え、自転車を片手運転して帰宅したといいます。

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『週刊女性』の記者が見て確認した限りでは、首輪やリードを付けない状態で飼育している様子で、野村周平さんが愛犬を購入したペットショップの店員は「慣れるためには、子犬のうちから首輪をしたほうがいいですね」と語っています。

また、一般社団法人『日本動物虐待防止協会』代表理事・藤村晃子さんは、「飼う際に登録した情報を首輪につけておかないと迷子になったときに飼い主がわからず、殺処分となってしまうおそれもあります」と語っており、もしものことを考えて首輪は装着した方がいいとしています。

藤村さんによると、野村周平さんが購入したボーダー・コリーは「しつけが難しく、飼育初心者には不向き」で、「もとは広い牧場で羊を追いかける犬ですから、運動不足にならない工夫をしなければいけない」とのこと。

イギリス原産の犬種である「ボーダー・コリー」は、一部研究で全犬種の中で最も知能が高いとされている犬種であり、牧羊犬として世界で最も使われている犬種と言われています。

運動・訓練性能が良いことから、様々なドッグスポーツを飼い主と一緒に楽しむことが可能な犬種で、性格も活発ということから「ハイパーアクティブ(超活動的)」とも言われていて、一般的な犬種よりも十分な運動が必要なようです。

また、明るくて攻撃的な面は少ないと言われており、リーダーと決めた人に対しては従順ではあるものの、賢い分しっかりとシツケを行う必要があり、飼い主を見下して育ってしまうと、攻撃的な面を出してくる可能性もあるとされています。

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野村周平さんは好奇心旺盛、非常にアクティブなタイプで、ボーダー・コリーのような性格をしており、普通に飼う分には問題は無さそうではあるのですが、売れっ子俳優ということから長期間自宅を空ける可能性があり、帰宅時間も遅い日も多々あると見られます。

テレビ番組では愛犬について語り、インスタグラムには多数の写真を投稿しており、その溺愛ぶりがよく分かるのですが、誰でも飼い始めたばかりの頃はとても可愛がるものなので、今後飽きてちゃんと世話をしなくなってしまい…ということにならないか少し心配ではありますね。

犬は散歩やしつけが必要不可欠で、色々なことを感じ取ってストレスを蓄積させてしまうということもあるため、これから飼育するにあたっては色々と気を付けてほしいものです。

また、まだ子犬という理由から首輪、リードを付けていない可能性もありますが、何かトラブルが起きてからでは遅いので、今後は首輪やリードを装着するようにしてもらいたいですね。

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