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「無限の住人」が大コケ確実でジャニーズ大混乱!メリー喜多川が発狂!

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4月29日に公開されたキムタク主演映画「無限の住人」が、最終興行収入10億円を下回る大コケが確実となったことで、ジャニーズ事務所が大混乱に陥っているといいます。メリー喜多川副社長は発狂寸前の大荒れ模様で、宣伝担当社員は毎日のように厳しい叱責を喰らっているとか…

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「無限の住人」に懸けるキムタク陣営の意気込みは、並大抵のものではありませんでした。

これまでは番宣で情報番組やバラエティに出演することはありませんでしたが、今回に限ってはジャニーズ側から「どんな番組でもいいから、とにかく告知をしたい」と協力要請があったとのこと。

そのため、普段はインタビューを受けないような媒体でも取材を受け、1日に20社近くが“行列”を作っていたこともあったそう。

しかし、それらの努力も虚しく、結果的には公開初週ランキング6位という大惨敗に終わり、事務所では連日のように緊急会議が開かれているといいます。

[以下引用]
「特にメリーさんの怒りは凄まじく、宣伝担当は休み返上で動き回っていたのに何度も説教を受けるはめに。普段は温厚なジュリーさんも焦っていたようで、興行ランキングを何とか放送しないようにできないかと、情報番組のプロデューサーに相談して回っていたと聞きます。そんなの、無理に決まっているのに(笑)。よほど焦っていたんでしょうね。キムタクのショックも相当なものだったようです」(芸能関係者)

これに輪をかけて、後輩である二宮和也と共演をする映画『検察側の罪人』の発表も重なり、恥の上塗り状態となってしまった。

「そもそも、映画を立て続けに公開したいと言っていたのはジュリーさんですし、自らが撒いた種であることは間違いありません。これだけゴタゴタが続くと、さすがに退社を考える社員の声も出てきているようですよ」(前同)

実績を作りたかったのか、鬼門である映画に挑戦をして大失敗。これが、ジャニーズのタレントにも悪い影響を与えているという。

「木村の不調を横目に、中居正広がMCとして大活躍をしている。皮肉にも、中居には映画主演の話もあるようで、完全にSMAP解散後の成功者は中居正広となった。いまだに独立の話もある中で、中居派のKis-My-Ft2メンバーをはじめ、木村以外の元SMAPメンバーの独立に一緒に便乗するのではないかと言われるジャニーズタレントも名前が上がるようになってきたとか。もちろん、中居残留説は一番濃厚だとは言われていますが、ジャニーズ帝国に崩壊の兆しが見え始めているのは間違いないでしょうね」(週刊誌記者談)
[TOCANA]

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まあ、これも自業自得かと。

SMAP解散によって引き起こされたジャニーズの危機を救えるのは、キムタクと他メンバーの共演か、あるいはSMAP再結成くらいなものだと思いますが、それをやったらメリーさん自身の“自己否定”になっちゃいますからね。

今後もいろいろと難題は続くでしょう。

ところで、「無限の住人」の大コケ報道で思ったのですが、キムタクが映画で周囲の期待を裏切るのって、今回が初めてではないんですよね。

2004年の「2046」ではトニー・レオンとのW主演が注目を集め、ジャニーズも“世界デビュー”としてマスコミ総動員で大々的に宣伝してましたが、結果的には国内興収約7億8千万円と惨敗。

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2009年の「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」も、キムタクの海外進出を煽っていた割には、調べても最終的な興収が出てこないありさまです。

ま、オープニングで6千万円ほどだったので、最終的に3~4億円といったところでしょうか?

公開スクリーン数が117館ほどと少なかったことを考えても、「無限の住人」と同じくらいの大コケだったと言えます。

それを考えると、実はメリーさんもキムタクもそれほどショックを受けてなかったりして…

すでにココロはニノとの「検察側の罪人」に飛んじゃってるのかも。。

とにかく、今回はジャニーズ社員の皆さんも精一杯頑張ったわけですし、あまり理不尽に弱い者いじめをしてると、気付いたら誰もいなくなっていた―なんてことにもなりかねません。

いっそのこと、メリーさん自身が坊主頭にでもしたら、事務所の評価も一転するかも?

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