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【ドリフ12年ぶりに集合】加藤茶がドリフターズ時代の裏側を暴露「年間14億円のギャラは長さんがほとんど持っていった」

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全盛期のギャラが明らかに

所属していたザ・ドリフターズの全盛期に、年間14億円も営業(単発のイベント)で稼いでいたことを明かした。

最高視聴率50.5%を記録したバラエティー番組「8時だョ!全員集合」(TBS)を放送していたドリフターズの全盛期、営業でのギャラは1本あたり1800万円にもなったという。

月に6本以上の営業をこなし、その間にテレビ、CMなどの仕事もこなす殺人的スケジュールだったと当時を振り返る。

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「長さんがほとんど持っていったの」

加藤は「ギャラは5等分じゃなくて、長さん(いかりや長介)がほとんど持っていったの。長さんが(ギャラのほとんどを)取ったの」と暴露した。

「ザ・ドリフターズでアイデアを考えてコントの演出をするのは、リーダーのいかりやの役目。各自の個性を考えながら、総合的につくり上げていくいかりやの才能があってこその、国民的人気だった。ギャラの取り分が、6:1:1:1:1とコントにしたこともある」(芸能ライター)

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仲本工事とは仲良し

金を巡る不満はあったにせよ、加藤も今の自分があるのは、いかりやのおかげだと身に染みている。どうやら場を盛り上げるためのネタのようだ。

元メンバーで年の近かった仲本工事とは未だに仲がいい。先日も仲本が夫婦で始めたお店を訪れ、自身のブログで宣伝している。

いかりやの思い出話で盛り上がったのだろうか。

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