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西山茉希が所属事務所とトラブル、 給料未払い問題や昇給無しの理由、事務所はブラック確定

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モデル・タレントの西山茉希さん(にしやま・まき 31歳)が2月以来、所属事務所『オフィスエムアンドビー(Office M&B)』から給料を貰えていないことなどを週刊誌『女性自身』で涙ながらに告白しています。

広告代理店関係者によると、所属事務所はすでに機能していない様子で、西山茉希さんに仕事のオファーを出そうとしても、電話に出ないという状態になっているそうで、事務所の池田啓太郎社長が投資した事業で多額の借金を抱えたという話があるとのこと。

この話の真相を確かめるべく、6月上旬に『女性自身』は西山茉希さんに直撃取材を行っており、西山さんによると、昨年4月に第2子出産後、テレビや雑誌の人から「事務所とまったく連絡が取れない」と言われ、西山さんに直接仕事の連絡が来るようになったそうで、これでおかしいことに気付いたといいます。

西山茉希さんが最後に仕事をしたのは5月1日のことで、その日を最後に11年間担当していたマネージャーも事務所を退社したそうなのですが、こうしたトラブルが発生する以前から、西山さんは所属事務所『オフィスエムアンドビー』に対して不信感を抱いていたようです。

西山茉希さんはスカウトされてモデルデビューを果たしており、事務所には恩義を感じているものの、過去に3、4回「事務所を辞めさせてください」と言ったことがあり、その時に「西山がいっぱいお金を欲しがっている」「私の親がお金を欲しがっている」という噂が流れたといい、ある人に「社長の周りの人から聞いたよ」と言われたことから、西山さんは「ああ、あれは言ってはいけないセリフだったんだ」と思ったとのこと。

西山茉希さんはデビュー翌年の2005年に女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとなり、それ以降は総合格闘技番組のMCを務めたり、様々なCMや映画、ドラマなどに出演し幅広く活躍。

しかし、19歳でデビューしてからの13年間、月給が全く変わっておらず、さらには第2子を妊娠し、切迫流産の可能性があり入院している時に、池田啓太郎社長から突然「給料を半額にする」と言われ、西山茉希さんがメールで「今月から減給ということですか?」と聞くと、「もっと冷静な文章をください」とはぐらかされてしまったそうです。

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このような酷い待遇だったものの、西山茉希さんは「将来の結婚や出産で事務所に迷惑をかけるかもしれない。その穴埋めに、いまは我慢のときなんだ」と思い、これまで様々な仕事をやってきたものの、第2子妊娠中に給料を半額にされたことで目が覚め、昨年11月に弁護士に依頼し、所属事務所に契約解除の書面を送付したといいます。

一方の池田啓太郎社長も弁護士を立て、何度かやり取りを行ったものの、埒(らち)が明かなかったそうなのですが、この件について池田啓太郎社長にも話を聞くと、「西山が取材に答えたんですか?どうにでも、好きなように書いてもらって構わないですよ。それがいきなり、週刊誌に出るって……。そういうことなら、僕も徹底的に抗戦すると彼女に伝えてくださいよ。」と、西山茉希さんと争っていく姿勢を見せています。

さらには「マネージャーの1人が3,500万円も横領していたんです。警察にも相談しています。広域暴力団も絡む事件で、これがなければ彼女にももっと払えていたかもしれません。時間を取ってくれれば、きちんとすべて説明しますよ。来週号で?構いませんよ」とも語っています。

西山茉希さんは『女性自身』のインタビュー最後には、「とにかくお仕事をさせてほしい」と熱く訴えていたといい、「やりたいです!やります!(復帰に)どれだけ時間がかかるかわかりませんが……。私なんかに高額なギャラは必要ないですし、求めていただけるなら、素直な気持ちで応えていきたいです。今回のことは、絶対に乗り越えます。ゼロからの再スタートですが、新潟の女ですし、へこたれてられないです」と語っていたそうです。

そして、この報道を受けて情報・ワイドショー番組『ビビット』(TBS系 平日午前8時)は、池田啓太郎社長に電話取材を行っており、『女性自身』が“奴隷契約”だと報じていることに対して、「どっちが奴隷かといったらうちらが奴隷。西山がこっちにかみついてきた」と反論。

池田啓太郎社長は、西山茉希さんが給料を半額にされたと主張していることに対して、「ドラマをやる予定が、飛ばしたわけです、子供ができて。イコール仕事をちゃんと考えてないわけです」と、給料を減額した理由を説明。

2月以来、給料の支払いをストップさせていることについては、「今年になって内容証明がきて、頭にきて(支払いを)止めた。払ってないわけじゃない、給料を止めた」と、今回のトラブルを受けて支払いをストップさせていると説明。

13年にわたって月給が全く変わっていないことについては、「月給プラスいろいろな物とか買えというものを買ってますから」といい、600万円の高級家具、プライベートで運転手付きの車で送迎するなどしているなどと主張。

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西山茉希さんに伝えたいことについては、「俺より貴方のこと大事にした人いる?と聞きたい」と語り、今後裁判に発展した場合には「これでもかっていうぐらいやってやりますよ」と強攻な姿勢を見せいます。

最近では、女優・のんさん(旧芸名・本名=能年玲奈 23歳)、千眼美子さん(旧芸名・本名=清水富美加 22歳)、井上真央さん(30)、俳優の細川茂樹さんらが事務所との間でトラブルが起き、独立や別の事務所に移籍するなどしていますが、やはり芸能界にはブラックな事務所が多いのでしょうか。

池田啓太郎社長は『女性自身』や『ビビット』の取材に応じ、西山茉希さんの主張に反論をしていますが、どのような契約内容になっているのかは定かではないものの、デビューからこれまで給料の昇給が特に無かったこと、第2子妊娠を理由に給料を減額したこと、さらに2月から給料の支払いをストップさせていることは認めており、現時点では完全なブラック事務所に見えます。

池田啓太郎社長は徹底的に争っていくと語っており、今後泥沼の争いになっていく可能性が高そうなのですが、そうなった場合には西山茉希さんのイメージを悪化させるものなど、デビューからこれまでの間にあった様々な話が出てくる可能性があります。

そのため、西山さんも今後大きなダメージを受けることになりそうなのですが、これまで我慢してきた分、徹底的に争っていき真相を明らかにしてほしいです。

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