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木村拓哉は近藤真彦よりも評価が低い 今後はジャニーズのお荷物へ?

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SMAP解散ですっかり裏切り者のイメージが付き、すっかり勢いがなくなってしまった木村拓哉さんの現状が週刊新潮に書かれていました。

作られた「絶賛」記事

木村さん主演映画『無限の住人』は初日2日の興行収入が1億8900万円で最終的には10億程度とみられています。

映画の制作費は明らかにされていないものの当然億単位でしょうし、広告宣伝費だけでも1億と言われる中で10億いくかいかないかというこの結果はかなり苦しいものだったのは明らかです。

お金が稼げないならせめて評価をあげようということか、カンヌ映画祭の様子はかなり大々的に大絶賛され報じられてましたが、それもスポーツ紙6紙のジャニーズ担当記者が「アゴ・アシ・枕付き」つまり接待旅行状態でカンヌまで行っていたことを考えれば、悪く書くわけがなかったよう。

週刊新潮によると、現地での高評価の根拠とされたスタンディングオベーションはカンヌではよくあることで、よほどひどい作品でない限り礼儀として行われるものであり、またガーディアン紙の「5段階で“4”」の評価というのも、もともと海外作品には理解が及ばないという引け目や海外受けの良い三池監督作品だったことがいい方に動いたのではないかということでした。

早晩CMがなくなりそうな木村拓哉

「トヨタ」と「ダンディハウス」のCMが終了し、国内で大きくCMしていたのは「タマホーム」のみとなったのは既報のとおりですが、「タマホーム」は新バージョンの撮影をしていないため、近いうちに「タマホーム」も終了するようです。

ジャニーズ事務所は電通に「どこかよいところはないですか?」と働きかけているものの、クライアントが見つからない現状なんだとか。

その理由は、木村さんのイメージ崩壊という漠然としたものだけでなく、木村さんの出るCMには「あんな裏切り者を出すな」というクレームが結構あったようだとのこと。

木村さんレベルであればCMが1本あればドラマは年1つでも十分な収入になるものの、ゼロになってしまうと大変でしょうね。

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木村拓哉の最大の問題

週刊新潮には木村さんの最大の問題は、将来のビジョンを話し合える相手がいなくなってしまったことだとありました。

確かに木村さんの今までは飯島さんがあってこそなんだなと思います。

昔のことはよくわかりませんが、飯島さんがいなくなったこの1年ちょっとで妻の工藤静香さんがフライデーの取材に答え「プライベートでは木村静香として彼の一部」「4人はお金を取ってウチは人を取った」とか言っちゃったり存在感が大きくなりましたよね。もともと男性関係が派手で女性の好感度が低かった工藤さんがここまで前に出ると反発も大きかったです。

ただこんな意見もありました。

[以下引用]
「ジャニーズで言うと、マッチは自分のレーシングチームで年間数億円稼いでいてそっちが本業で、タレントは副業。誰かがいないと木村拓哉でいられないというのは甘いよね」(芸能関係者)
[週刊新潮]

これは正直驚きました。

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ジャニーズファンの中では、近藤さんは後輩の番組に出てきては、先輩風を吹かせて偉そうに振る舞う過去の人扱いでしたが、見方を変えると木村さんは近藤さんよりも評価が下がるとは。

でも確かに、ドラマや映画の前の大事な時期に、自分への反発が高まっていることもわかっていたでしょうに、妻・工藤さんがインスタを始めることを止められず、工藤さんとおそろいのようなタトゥーがテレビで映し出されたり、自分だけでどうにかできそうだった部分も何もしなかったのは甘いです。

自分なら大丈夫、と思ったのでしょうかね。

これまでは、たとえ平均視聴率が18%でも大コケと言われるような「木村さんだけに適用されるスタンダード」がありましたが、おそらく今後は同じ基準で計られるなるでしょう。

それでも木村さんで一桁視聴率のドラマとかは見たくないので、今年10月主演予定だったという月9はなくなってなによりです。

今後はどうやってタレント生命を維持していくことになるのでしょうか。

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