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木村拓哉が『検察側の罪人』で共演の二宮和也を絶賛

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2018年公開の映画『検察側の罪人』で共演することが発表されている木村拓哉くんと二宮和也くんが食事をし、「彼だったら全然安心できる」と絶賛していたようです。

6月23日のラジオで来年公開の『検察側の罪人』について触れたキムタクは、5月末に原田眞人監督と顔合わせをし、衣装合わせなども始まったとクランクインが近づいている様子を語っていました。

さらに、初共演する二宮和也くんについても言及しています。

[以下引用]
「一緒に昼メシ食いました」とうれしそうに報告。「後輩ではあるんだけど、彼もすごくたくさんの映画だったりドラマだったりとかも経験してるので。なんかこう、ひとりの表現者としても出演者としても、『彼だったら全然安心できるな』っていう印象をすごく持ちましたね」と、改めて二宮について語っていた。やはり現場での空気が気になるようだが、「まあ現場に立ってみないとわかんないですからね」と前向きで、撮影が始まるまでは「できることはしとこうかなっていうぐらいのことで、日々生活しています」と、着々と準備を進めていることをうかがわせた。
[ジャニーズ研究会]

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「全然」の後は本来否定形なんですけど、そこはまあ気にせず。

これまで近いようで遠かった二人がどんなふうに一緒に食事をしたんでしょうね。

これまでも、「テレビドラマとかでもすごいじゃん。ちゃんと(演技を)やってるじゃん。自然と見入っちゃう」と二宮くんを高く評価するキムタクと、「あくまで木村くんが主演。木村くんありきのものですから」と後輩としての立場をわきまえた発言をしていた二宮くんですから、まあそんな感じだったんでしょうか。

原作に興味があって今読んでいるのですが、役として、二宮くんはそのまま再生されるのですが、キムタクはなかなか想像し難いです。

プライベートの家族に関心を持たれていない感じは『アイムホーム』でのキムタクが想像できるのですが、本筋のしっかりと経験を積んだベテラン検事であるイメージがなんとも。検事は検事でも『HERO』とはまったく違いますからね。

そうは言っても、キムタクも今年45才ですからベテラン検事でもいいはずなんですし、この役を演じきって高評価を得ることがあれば、それはキムタクが俳優として違うステージに進んだことになるのでしょう。

『無限の住人』が厳しい結果に終わり、今度はコケる訳にはいかないと思うと役作りも相当気合がはいるでしょうね。

来年の公開が楽しみです。

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