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木村拓哉が表紙の雑誌は通常の6割しか売れなかった!お荷物になったキムタク

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国民的スターからSMAPの解散騒動をきっかけに一気に裏切り者となり人気低迷した木村拓哉さんですが、その人気低迷具合がまた明らかになりました。

今週発売の週刊女性によると、主演ドラマ『A LIFE』、主演映画『無限の住人』公開前に宣伝でバラエティ番組に出演したり雑誌の表紙を飾り露出を増やしまくった木村拓哉さんですが、その結果は思わしくなく、『A LIFE』は全話平均視聴率はクール1位の14.6%だったものの第4話で12.3%というキムタク史上最低を記録し、『無限の住人』はカンヌ国際映画祭の特別招待作品に選ばれましたが公開初週はランキング6位と出遅れ、あっという間にTOP圏外となり、興行収入も10億いったかどうかだと言われています。

これまでの「キムタク」ではあり得なかったこの結果ですが、人気低迷は雑誌の売上にも出てきていたようです。

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[以下引用]
実は、今年に入っていちばん売り上げが悪かったのが木村さんの号。ふだんの目標値が1万冊だとすると、軒並みその近くまで売れるのですが、木村さんを表紙に起用した号は、売り上げ達成目標の6割程度で着地したんです」(映画雑誌編集者)
[週刊女性]

キムタク全盛期だったら、表紙になるだけで売上が上がったんでしょうに。
しかもその表紙ジャックの経緯もなかなかなものでした。

映画公開前という時期だったため取材のオファーをしたところ、表紙込みなら考えるという返事があり、既に表紙は別の人に決まっていたため断ったところ、後になって配給会社から「どんな形でもいいから」と逆オファーがあり、個別取材の時間がもらえるならとそのオファーを受けることにしたものの、「取材するなら、表紙もやるでしょ?」と、事務所の広報から連絡が来た媒体がいくつかあったといいます。

雑誌側としても、嵐を始めジャニーズ事務所全体との付き合いを考えれば断るわけにもいかず、で、半ば無理矢理の形で表紙が木村さんになったのに、結果売上が4割減になったなら、それは雑誌側からしても憤懣やるかたない感じでしょうね。

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週刊女性にはバラエティにしろ雑誌にしろ露出を増やしすぎて木村さんのミステリアスさがなくなった、元マネ・飯島さんだったらこんなプロモーションはしなかったというジャニーズ事務所の関係者のコメントもありました。

いまどきドラマで14%超えれば「さすがキムタク」と言えなくもないですが、それなりの経費がかかっていると思うと14%では足りないという話もありましたし、映画だって製作費はいくらだったのか…

それでも「キムタク」に一桁を取らせるわけにはいかないんでしょうね、決まっていた2017年10月クールの月9を止め、2018年1月クールにこのところの高視聴率枠であるテレ朝木曜21時での主演を決めたと複数の媒体が報じています。

あんまり状況を整え過ぎると、コケた場合の言い訳ができなくなると思うのですが…

国内で3つあったCM契約も、4月にトヨタとダンディハウスのCM契約が終了し、タマホームの契約は残っているもののCMは流れておらず、新バージョンの撮影も行われていないため、早晩CMゼロになると言われています。

さらに先日の車の事故で、また起用しづらい感じができてしまったという話もあり。

こんな木村拓哉さんを、2年前には想像しませんでした。

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