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田中聖の大麻逮捕を巡り、所轄が警視庁の捜査を妨害していた 新たな元ジャニーズの名前が浮上

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6月30日、大麻所持で現行犯逮捕されていたKAT-TUNの元メンバー・田中聖さんが不起訴処分となりました。しかし、この裏では所轄によって捜査妨害された警視庁組対5課が激怒しているとも言われ、近いうちに芸能界でさらなる激震が走るとも言われているようです。

東スポの報道によると、もともとは薬物事件を扱う警視庁組対5課が田中さんを内偵していて、芸能人や俳優仲間と一緒にいるときに大がかりに逮捕劇を展開するつもりだったといいます。

実際、田中さんは逮捕前夜の5月23日に組対5課の行動確認対象となっており、かなり“怪しい現場”も抑えられていたそうで…

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[以下引用]
田中はその夜、東京南部で男友達数人と合流し、彼らの車に付いていく形で、お台場までドライブしている。そこでは、田中たちが海沿いで明らかにタバコではない何かを吸ってるのを確認したそうだが、お台場でひとしきり楽しんだ田中らはまた東京南部へ。

一行が行き着いたのは友達の関係先とみられ、田中がそこを後にしたのは夜中で、ケータイの通信履歴などから、田中がその夜一緒にいたのは彼より年上のミュージシャンだったことが分かったという。

「別の友達数人と葉っぱやってて、お台場に向かう車にはソイツらも乗せてたみたい。聖はその時点でブリってる(大麻でキメてブッ飛んでる)状態だったってよ。ヤツの周りにさ、某格闘家とかとても仲いい不良ヤクザがいて、ソイツが聖のプッシャー(ドラッグ売人)なの」(田中のプライベートを知る音楽スタッフ)

組対5課がこれだけ積み上げていた捜査は、翌日の田中逮捕で水泡に帰した。クラブやラブホが密集する渋谷区道玄坂でパトカーとすれ違いざま、田中はワンボックスカーのスピードを不自然に上げたため、職質をかけて逮捕につなげたのは、警視庁地域指導課のベテラン捜査員。当時は所轄署の警ら隊員の実地訓練中だった。

車内から大麻を見つけ、現行犯逮捕したまではよかったが、田中は「自分のもの(大麻)ではない」と主張し、車も田中名義ではなかったため、大麻取締法違反(所持)容疑での立件は難しくなった。同法は使用での罰則がないため、所持の新証拠でも出ない限り不起訴になるとみられていた。

「そりゃ、黒いマスクしてワンボックスを1人で運転し、ラブホ街をグルグルしてたら、職質で止められても仕方ないが、組対5課としたら身内に捜査妨害されたも同然」(警視庁関係者)
[東スポ]

ということですが、4月期のTBS日曜劇場「小さな巨人」で所轄と警視庁の対立関係が描かれ、世間から大きな注目を集めているだけに、こういったニュースは気になります。

って、まさか東スポさん、それを意識してこんなネタをブチ込んだとか?

これが本当なら、田中さんもその仲間たちも渋谷警察署にある意味では「助けられた」ことになりますが…

今回の逮捕で田中さんが失ったものの大きさを考えたら、そんなことは言えないですね。

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ところで、東スポによると田中さんは捜査当局に大麻仲間を「全部自白した」そうで、その中には元ジャニーズXの名前もあったといいます。

そして、田中さんもXなる人物もともに過去にガサ入れされた経験があるそうで、捜査当局は田中さんの証言をもとに芸能界のさらなる大物の逮捕を狙っているとか…

まあ、東スポが薬物芸能人に対する捜査動向に詳しく、過去にはASKAさんや清原さんの逮捕を当てた実績があるのも分かりますが、今回のはかなりトバシ臭がプンプンするのは否めません。

芸能界がクリーンになることは大歓迎ですが、果たしてそれが実現される日は来るのでしょうか?

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