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ジャニーズ事務所にレッドカード?独立や移籍を制限する不公正な契約は独占禁止法違反

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公正取引委員会がジャニーズを含む大手芸能事務所などを対象に、独立や移籍を制限するなど不公正な契約が結ばれていないかの調査を開始したとNHKが報じたことが、大きな波紋を呼んでいます。

[以下引用]
芸能人の所属事務所からの独立や移籍を巡ってトラブルになるケースが相次いでいることから、公正取引委員会が大手芸能事務所などを対象に、独立や移籍を一方的に制限するなど、独占禁止法に抵触するような不公正な契約が結ばれていないかどうか、調査を始めたことが関係者への取材でわかりました。

芸能人と所属事務所の関係を巡っては、事務所側が認めなければ独立や移籍が出来なかったり、事務所を辞めた後の芸能活動を制限したりする契約を結んでいるケースがあり、専門家はこうした契約が芸能人の独立や移籍を巡るトラブルの背景にあると指摘しています。

このため公正取引委員会が、芸能人と所属事務所の間で独占禁止法に抵触するような不公正な契約が結ばれていないかどうか、調査を始めたことが関係者への取材でわかりました。

調査の対象となるのは大手芸能事務所や業界団体などで、芸能人の独立や移籍を一方的に制限したり、独立や移籍をした芸能人の活動を妨害したりする行為をしていないかどうか調べるということです。

公正取引委員会は今後、芸能界の契約について調査結果をまとめ、問題点を指摘することを検討しているということです。
[NHKニュース]

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ということで、活字のニュースでは具体的な名前は出されていなかったものの、テレビニュース「ニューズウォッチ9」では女性キャスターがSMAPやのんさん、清水富美加さんらの名前を挙げていたようです。

しかも、写真ではなくイラスト付きで…

これ、勝手に写真を使うと事務所からクレームが来るからなんでしょうけど、わざわざ肖像画まで出して報じるあたりにNHK(=国側)の本気度が表れている気がします。

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