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キムタクこと木村拓哉が小出恵介の代役で“明石家さんま役”に名乗り?

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明石家さんまさんが企画・プロデュースを担当したネットドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」が、小出恵介さんの代役を立てて撮り直されることが明らかになりました。これを受けて、なんとあのキムタクが早々に名乗りを上げたといいます。

このドラマはジミー大西さんの半生を描いたもので、主演のジミー役は中尾明慶さん、そしてさんま役は小出恵介さんが務める予定でした。

しかし、小出さんが17歳少女への不適切な関係により芸能活動を無期限活動したことで、ドラマはお蔵入り…するかと思いきや、なんと撮り直しを決定。

吉本興業としてもすでに多額の予算を注ぎ込んでいたこともあり、やはり「ここまで来たら後には引けない!」ということなんでしょう。

[以下引用]
「6月に放送されたラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが『(元SMAP・木村拓哉と)昨日会っててね、「ジミー物語、明石家さんま、俺やりましょうか?」って言うてましたから』と木村から直接提案されたと明かしたのです。木村といえば、さんまと長年の友人ですから、間近で見てきたさんまの特徴を再現できる自信があるのかもしれません」(芸能記者)

とはいえ、さんまは「冗談だと思うんですけども」「おかしいやろ。あいつが俺役をやるなんて」と、木村の言葉を真に受けなかったようだ。

だが木村は、本気でさんま役を演じたいと思っているフシがあるという。

「木村はSMAP解散報道以降、好感度が大きく下がり、先日公開された主演映画『無限の住人』も興行収入は低迷した。さらにCMの契約も次々と打ち切られており、現在発表されている仕事は、2018年公開の映画『検察側の罪人』ぐらいです。そんななか、190カ国に配信される『Jimmy』に出演すれば、自分の存在を世界にアピールできるわけですから、木村が本気で考えていても不思議ではない。またNetflixといえば今冬、ジャニーズWEST主演のオリジナルドラマ配信も決定しており、ジャニーズ事務所との関係も良好なんです」(テレビ誌記者)
[アサジョ]

キムタクがさんまさんの役っていうのは、さすがにムリがあるんではないかと。

もちろん、すごい話題になることは確かでしょうけど、さすがにねえ…

それより、来年公開の映画「検察側の罪人」の原作を読んだんですけど、キムタクにとってはかなり冒険的な作品になりそうです。

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演じるのはアラフィフのベテラン検事なんですけど、ヒーローというより“悲劇の悪役”といった感じで、これまでのキムタクのイメージからは想像できない役です。

この映画がヒットすれば、キムタクの役者としての幅が広がるのは確実ですし、“存在感のある脇役”という新しいポジションを手に入れられるのでは?

ただ、久利生公平とは真逆でガチガチのお堅いタイプなので、「HERO」のファンにとってはかなり違和感があるだろうなあ…

同じ検事でここまで性格が違う人物をキムタクが演じるというのは、それはそれで興味深いことですが、もしかして「飯島が久利生を作ったんだから、ワタシは真逆のキャラで対抗してやるわ!ムキーっ!!」ってなったのかもしれませんね。

あと、原作は上下巻のボリュームがあって、取り調べの様子の細かい心理描写が大きなポイントになっているので、それを映画でどこまで表現できるのかが心配と言うか。

その辺りは制作陣の頑張りに期待したいところですが、2時間ではなく3時間クラスの作品にしたほうがヒットするような気がします。

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