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2017WBCオーストラリア代表メンバー!注目選手や成績は?

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WBCでは1次ラウンド B組にいるオーストラリアは、日本の2戦目の対戦相手です。

リアム・ヘンドリクス投手が出場辞退したために、メジャーリーガーはワーウィック・サーポルト投手一人だけですが、かつてNPBでプレーしていたり、独立リーグ所属していたりするなど、日本になじみのある選手が何人かいます。

オーストラリアの過去のWBCの成績

WBC2006 第1ラウンド敗退
WBC2009 第1ラウンド敗退
WBC2013 第1ラウンド敗退

WBCでは全て第1ラウンド敗退しているオーストラリアは、日本にとって、普通にやれば勝てる相手です。
しかし、2004年のアテネオリンピックでは日本を破って銀メダルを獲得したこともあり、油断は禁物です!

投手

ティム・アサートン 1991/09/14 188cm 102kg
トラビス・ブラックリー 1982/11/04 191cm 93kg
ジョン・ケネディ 1995/09/20 196cm 98kg
スティーブン・ケント 1989/05/08 183cm 91kg
ピーター・モイラン 1978/12/02 188cm 102kg
ライアン・ローランドスミス 1983/01/26 191cm 113kg
ドゥシャン・ルジック 1982/01/05 198cm 112kg
ワーウィック・サーポルト 1990/01/16 185cm 88kg
ライアン・サール 1989/06/22 183cm 100kg
ジョシュ・トルス 1989/10/06 170cm 75kg
トッド・ヴァンスティーンゼル 1991/01/14 185cm 98kg
ラクラン・ウェルズ 1997/02/27 173cm 75kg
マシュー・ウィリアムズ 1987/02/28 185cm 82kg
トム・ベイリー 1992/08/15 193cm 86kg

捕手

アラン・デサンミゲル 1988/02/01 175cm 93kg
ロビー・パーキンス 1994/05/29 183cm 79kg
ミッチェル・ニールソン 1991/05/24 180cm 88kg

内野手

ジェイムズ・ベレスフォード 1989/01/19 185cm 77kg
ブラッド・ハーマン 1985/11/19 185cm 93kg
ルーク・ヒューズ 1984/08/02 180cm 93kg
ローガン・ウェイド 1991/11/13 185cm 86kg
マイク・ウォーカー 1988/06/12 188cm 109kg
ステファン・ウェルチ 1988/08/12 191cm 86kg

外野手

ティム・ケネリー 1986/12/05 183cm 82kg
ミッチ・デニング 1988/08/17 185cm 95kg
デビッド・キャンディラス 1990/09/14 188cm 88kg
トレント・オルテン 1983/02/28 185cm 93kg
アーロン・ホワイトフィールド 1996/09/02 193cm 91kg

注目選手は?

○ワーウィック・サーポルト/デトロイト・タイガース所属
オーストラリア唯一の現役メジャーリーガー。先発も中継ぎもできる投手です。
おそらくWBCでは先発を任されると思われ、日本戦で先発してくる可能性もあります。

○ミッチ・デニング
2015年にヤクルトでプレー。 オーストラリアの主砲。
日本の投手に慣れているのが怖いですね。
特に日本代表の藤浪投手に7打数5安打と相性が良かったです。

○トラビス・ブラックリー
先発投手。2014年に楽天でプレー。
現在はデトロイト・タイガースとマイナー契約。

○ピーター・モイラン
リリーフ投手
現在はロイヤルズとマイナー契約ですが、昨年はメジャーで50試合に登板し2勝0敗・防御率3.43と好成績を残しています。
サイドスローから、シンカー、スライダー、チェンジアップを投げ分け、いわゆる普通のストレート(フォーシーム)は投げない珍しい投手です。
オーストラリアは、1次ラウンド B組で日本、中国、キューバの順に対戦することになっています。

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