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【錦織圭vsジャック・ソック】対戦成績!紳士でおちゃめなソック選手

更新日:

アメリカ出身のテニスプレイヤーのジャック・ソック選手がとっても、おちゃめで紳士的なプレーをするのでそのエピソードと錦織圭選手との対戦成績をご紹介します!

ジャック・ソック選手プロフィール

ジャック・ソック(Jack Sock)
生年月日:1992年9月24
出身地:アメリカ合衆国・ネブラスカ州リンカーン出身
男子プロテニス選手。
ATPツアーでシングルス3勝、ダブルス8勝を挙げている。
自己最高ランキングはシングルス18位、ダブルス6位。
身長185cm。
右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
2011年全米オープン混合ダブルス、2014年ウィンブルドン選手権男子ダブルスの優勝者。

リオデジャネイロ五輪混合ダブルス金メダリスト。

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ジャック・ソック選手がおちゃめな理由

リオデジャネイロ・オリンピックで錦織圭選手にインタビューしているときに後ろでウロチョロしてカメラのフレームに入ったり出たりしています。

普通なら怒られるのでしょうけど錦織圭選手と仲がいい証拠でしょうね、ふざけあっても大丈夫な仲なのでしょう。

ちなみにTVの放送ではちゃんと映らないように放送されていたそうです。

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ジャック・ソック選手の紳士的なプレー

2016年1月のテニスの国別対抗戦<第28回ホップマンカップ>で、アメリカ出身のジャック・ソックとオーストラリア出身のレイトン・ヒューイットが対戦でヒューイットの放ったサーブはラインのギリギリに落ちたが、あまりにも微妙な場所だったため審判は「フォールト(失敗)」の判定を下りました。

そして、ヒューイットが気を取り直して再びサーブを打とうとした瞬間、なんとソックが笑顔で「チャレンジ(異議申し立て)」を要求! 自分にとっては有利なはずの判定に異議を唱えた彼の行動に、ヒューイットも目を丸くしてビックリ。

審判や解説者、観客も驚いたが、じわじわと会場中があたたかな笑いに包まれる。

結局ソックの言うとおり、再判定の結果「イン」という判定が下され、改めてヒューイットの得点となった。

最終的にソックはこの試合に負けてしまったが、自身に不利な再判定を求めてまでフェアプレー精神を貫いた素晴らしいスポーツマンシップは、
「素晴らしい!」
「いいヤツ!」
「彼みたいな選手がもっと必要だ!」
「ヒューイットの顔…!w」
「だからスポーツって素晴らしい!」

と、ネット上でも大きいに絶賛されました。

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錦織圭選手がジャック・ソック選手と対戦について

錦織圭選手はソックとの対戦については「ジャック(ソック)はツアーの中でもベストなフォアハンドを打つ選手の1人。

今まで試合では対戦したことがないけど、お互いのことは昔からよく知っていた。」と錦織が言うと、すかさず「いや、2回対戦してるよ!」と司会者。

「覚えてないのかい?ミックスダブルスの方が大事とか言って・・・ほら、ジャックが帰ろうとしてるよ(笑)ジャック、どこで対戦したか教えてあげるんだ。

どうやら君は印象ゼロのようだから。」と話し、会場が笑いに包まれた。

錦織もソックに対して「ごめんごめん(笑)」と笑いながら話していて仲の良い様子が伺えた。

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