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半分青い(NHK朝ドラ)キャストやヒロインは?あらすじや主題歌も気になる!

更新日:

2018年春からの連続テレビ小説第98作が『半分、青い。』に決定しました!
オリジナル作品で、脚本は北川悦吏子さんが担当します。

同作は現在放送中の『べっぴんさん』、今春から放送の『ひよっこ』、今秋から放送の『わろてんか』に続いての放送となる作品です。

作品のテーマは、『失敗って、楽しい。今日とは違う明日が、きっと見つかるから―』

あらすじは?

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。
岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。

毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生の時、病気で片耳を失聴してしまう。
そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。

高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。
師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨して修業に打ち込むが、やがて挫折。
結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。
ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。

バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。
度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。
タイトルの『半分、青い。』って、ちょっと不思議なタイトルですよね。
これはどうやら、作中のヒロインのセリフのようです。
左耳の聞こえないヒロインは、傘を差しても片方しか雨音が聞こえず、左だけ雨が降っていないみたい、と思います。
そしてその雨が上がるとき、空が半分、晴れます。
半分だけの青空って、ちょっと面白いと思ったヒロインは空を見上げ、
「半分、青い。」
と言うのです。

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脚本は?

脚本を担当するのは、恋愛ものを得意とする北川悦吏子さん
『あすなろ白書』(1993)、『ロングバケーション』(1996)、『ビューティフルライフ』(2000)、『オレンジデイズ』(2004)など、数多くのヒットドラマを生み出した人気脚本家ですね。
映画『ハルフウェイ』(2009)、『新しい靴を買わなくちゃ』(2012)では、監督も務められています。

北川さんがNHKで脚本を手がけるのは昨年の連続ドラマ「運命に、似た恋」に続き、2作目となりますが、朝ドラの脚本は今回が初めてとなります。
ヒロインは1971年生まれという設定ですが、1961年生まれの北川さんは、
「10年、サバを読みました」
と笑わせながら、
「私と朝ドラは同い年。1961年に生まれて、やっとめぐりあえたねという感じ。これがお見合い結婚だったら『私でいいの』と戸惑ってしまうけど、恋愛でして、私からアプローチしました。朝ドラとすてきな出会いになるように頑張ります。新しい朝ドラとの出会いがすてきなものになればいいなと一生懸命書いてます」
と初の大役を喜んでいるようです。

また、北川さんご自身も左耳が不自由なのですが、
「落ち込んだけれど、左側に来ないと聞こえないとか、ロマンチックなエピソードも思い付く」
と、作品にも生かされている様子です。
放送は、2018年4月2日から9月29日。
(月~土 前8:00 総合ほか)
全156回を予定となっています。

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ヒロインやキャストは?

ヒロインや他のキャストについては、まだ未定となっており、オーディションによって選考されるとのことです。

「出てきた瞬間にこの子が鈴愛と思えるような衝撃的な出会いがあるといいな」
と語られています。

さらに個人的には主題歌も誰の曲になるのかワクワク♪
絶対話題の曲になるだろうなぁ。。。
情報が入り次第、アップしますね!!

クランクインするのは今年の秋!
どんな人が選ばれるのか、楽しみですね!

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