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キャバクラまで経営していた!山本裕典の副業の規模がデカすぎる

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昨日所属事務所との契約が解除されたことが発表された山本裕典さんですが、その契約違反の内容が報じられています。

女性スキャンダルが多いことは有名で、あまりに多いことからある週刊誌では山本さんが女性二人でいても追わなくていいことになっていたんだとか。

そんな山本さんが付き合った芸能人というと週刊文春も報じた前田敦子さんが有名ですが、ビジネスジャーナルによると、前田さんを含め、芸能人に手をだす場合はほぼ共演者であったため、若手女優を抱える大手事務所から共演NGになることも多かったとのこと。

その結果、芸能人を相手にできなくなったのでしょうか、地下アイドルやキャバクラ嬢など一般人寄りになったものの女性との噂は絶えず、ベッド写真が流出し「今後は仕事だけに集中し向き合います」と異例の謝罪文を発表したときでさえ翌日には飲み歩く姿が目撃されており、反省など一ミリもしていないと言われていたのが思い出されます。

そんないい加減さはずっと続いており、今年1月にもアイドルの卵10人ほどを集めた飲み会でもお持ち帰りをしてフライデーされていました。

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そんなしょうもない女性関係以上に問題だったのが副業だとか。

[以下引用]
「しかし、エヴァーグリーンが問題視していたのは女性関係に加えて、山本が行っていた“副業”のほうでしょう。六本木通りにある麻布のバーは、山本が友人と共同出資で経営していて、会員制ながら多くの業界人が訪れていました。さらに、その近くのキャバクラも、『山本がオーナーだ』と言われていた。それらの収入に加えて、山本はその界隈で、いわゆる“ギャラ飲み”バイトも行っていました。山本が店を訪れると、彼を目当ての客が殺到するため、内々に店舗側からお小遣いが貰えるという仕組みです。かつては飲み仲間だった俳優のSやジャニーズのYなんかも、こうやって小遣いを稼いでいたものですが、もはやあの界隈で今でもこうやって小銭を稼いでいるのは、山本くらいだったと思いますよ」(飲食店関係者)
ビジネスジャーナル

これらの副業は事務所も知っており、契約違反だとして何度も注意をしていたのに聞き入れられず、今回の契約解除に至った、というのが真相だとビジネスジャーナルにはありました。

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2015年7月に出演したテレビ番組で、山本さんは小学生時代から滝沢秀明さんのようなアイドルに憧れがあったことを明かしています。

しかし具体的な行動はしないまま高校卒業後の就職先まで決めていたそうですが、母親の「目指していたんじゃないの?」という言葉、そして一緒に差し出された雑誌をきっかけに芸能界への夢が再燃し、2005年のJUNONコンテストで準グランプリを受賞、芸能界にデビューしました。

2005年というと、1988年1月生まれの山本さんは17歳。

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つまりずっと放置していた夢にむかって本格的に歩み始めてすぐ結果を出したことになり、あまりに簡単に手に入った夢に、もしかすると傲慢になっていた部分もあるのかもしれません。

山本さんは29歳で所蔵事務所をクビになったわけですが、みすみす夢を手放したことを後悔しているのか、それともキャバクラやバーを経営しているから収入には困らないし、ま、いっか、と思っているのか…

お母さんはもしかしたら、高校卒業でそのまま就職させればよかったと思っていたりすかもしれません。

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