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有村架純の姉・新井ゆうこ、本名の「有村藍里」に改名しセクシー姿披露で大問題 妹利用の売名、便乗商法で事務所がクレーム?

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3日より放送がスタートするNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で主演を務める女優・有村架純さん(24)の姉で、グラビアアイドルの新井ゆうこさん(26)が3月30日に自身のツイッター上で改名を発表し、今後は本名の「有村藍里(あいり)」として活動することを発表。

さらに、5月26日には講談社から初の写真集が発売されることを発表し、同31日には同社が発行する週刊誌『フライデー』に、ギリギリのセクシーショットが掲載され話題になっていたのですが、業界内では波紋を呼んでいるようです。

『フライデー』には、袋とじで8ページにわたって藍里さんのセクシーショットが掲載されており、袋とじの見出しには大きく「朝ドラ女優 有村架純の姉 有村藍里 『初めてのフル裸身』」と書かれています。

さらに、プロフィール欄を見てみると、2015年春に夕刊紙によって有村架純さんとの姉妹関係を報じられたことなどが記されており、有村さんの姉であることを全面的に押し出しているのですが、ニュースサイト『サイゾーウーマン』によると、ここまで露骨に出してきたことによって問題視されるだろうといいます。

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芸能プロダクション関係者は、「『フライデー』の打ち出し方は、明らかに架純サイドに迷惑が及んでいます。裸身になった本人よりも『有村架純』の名前を前面に出しているのは、もはや“嫌がらせ”といわれても仕方がない内容です」と指摘。

また、芸能界では姉妹や兄弟などがタレントとして活動することは珍しくありませんが、別の芸能事務所に所属して活動する場合には、「裏ルール」が存在するといい、「兄弟姉妹の名前を使用する際は、通常、双方の事務所同士が『お互いの芸能活動に影響が出ない範囲で』などと取り決めを交わすもの。」だといい、藍里さんが今回披露した写真はルール違反に当たるとのこと。

さらに、『フライデー』には有村さんの名前だけでなく、「朝ドラ女優」やなどのワードが見出しに入っているため、NHKサイドにも迷惑がかかると指摘し、「本来ならこのワードを使った『フライデー』が悪いですが、架純の事務所が藍里サイドにクレームを入れているのは間違いないでしょう」と前出の関係者は語っています。

藍里さんは、2010年から芸能活動をスタートささせた有村さんよりも芸歴が長く、16歳ごろから活動を始め、大阪にあるモデルカフェで撮影会モデル・広告モデルを務め、2012年に1stDVDをリリースし、これまでに数本のDVDを出しています。

有村さんの姉であることを『東京スポーツ』に報じられてから2ヶ月後の2015年7月17日には、バラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に「有村架純の姉」としてゲスト出演し、売名疑惑を完全否定するとともに、誹謗・中傷に対する悩みを告白。

また、妹に対する感情については「(ムカついてるとかは)なくて、妹はすごい努力してるんで、全然寝ずに頑張ってる。むしろ尊敬してます」と語っていました。

その翌日に発売された週刊誌『週刊大衆』には、藍里さんのグラビアが掲載されており、同紙の表紙帯には「有●架純 実姉 最新SEXY」と記載されていたほか、「新井ゆうこ『あまちゃん』『ビリギャル』女優の実姉」とも記されており、姉であることを利用しているのは明らかです。

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そんな藍里さんは2015年6月に『女性自身』の取材を受け、今後の活動については「これからもグラビアや雑誌の仕事はずっとやっていきたいし、女優業もオファーがあれば挑戦したい。実は、母親の夢が“姉妹共演”なんです。だからこれからも自分のできることを精一杯やって、いつか母の夢を叶えてあげたいと思います」と語っていました。

昨年2月には、「今日は、妹の誕生日です。かすみ!お誕生日おめでとう」と綴り、ブログとツイッターに姉妹ツーショット写真を投稿するなど、カミングアウト後も姉妹の関係が悪くなっているということはなさそうなのですが、有村さん側の事務所が藍里さんのことをよく思っていないというのが本当ならば、姉妹共演することは難しそうですし、最悪の場合「共演NG」となるかもしれませんね。

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