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関ジャニに対する映画ファンからの拒否反応が止まらない「スパイダーマン」の日本語吹き替え版主題歌

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都内で行われた新作映画「スパイダーマン ホームカミング」のアンバサダー就任式に出席した関ジャニ。イベントでは日本語版主題歌も担当することが発表され、関ジャニファンからは喜びの声が多く聞かれましたが、映画ファンからのブーイングはいまだに収まる気配がないようで…

※8月11日公開予定です。

[以下引用]
洋画の日本語版に邦楽の主題歌が用意されること自体に抵抗を示す洋画マニアは多いが、ジャニーズが担当するとあって、その怒りを爆発させるファンが非常に多くなっているようだ。

この件に関して、毎月1日の「映画の日」に5~6本ハシゴするのは当たり前、年間に500本は映画を見るという映画マニアは次のように語る。

「ジャニーズの人気アイドルグループである関ジャニ∞を日本語版主題歌に起用したのは、メディアでの露出や、新規ファンの開拓に繋がることを見越してのことでしょう。ジャニーズのファンは熱心なファンが多いので、主題歌が流れるだけでも映画館に足を運んでくれることが期待できますからね。とはいえ、過去のスパイダーマンシリーズとジャニーズのイメージがかけ離れすぎているのは事実。ジャニーズというだけで抵抗を示す方も多いですし、古くからのスパイダーマンファンが離れることにならなければいいのですが……」

残念ながら批判的な声が強い関ジャニ∞の日本語版主題歌起用だが、「関ジャニ∞は悪くない。関ジャニ∞を起用する人が悪い」等と、関ジャニ∞自体は擁護する声も多く見受けられた。

日本語版主題歌がどのような楽曲になるのかはまだ明らかにされていない、が関ジャニ∞自体の評価が悪いわけではないからこそ、スパイダーマンシリーズのイメージを損なわず、ファンも納得するような主題歌が用意されることを期待したい。
[バズプラスニュース]

まあ、最近はタレントを日本語吹替版の声優や映画の宣伝イベントに起用することへの批判も多いですからね。

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映画の“満足度”を高める努力ではなく、話題作りを最優先させているのがミエミエなのが、洋画ファンからは受け入れられていないような。

特に、今回は何かと批判が集まりやすいジャニーズということで、これまでの不満がまとめて爆発しちゃった感じもあるのでは?

ただ、今回はジャニーズ特有のある事情が、洋画ファンの怒りを増幅させてしまった面もあるようです。

ジャニーズファンにとっては、過剰過ぎる肖像権管理の厳しさはいつものことですけど、よそから見たらまさに異常ですよね。

この辺りが、1世紀近くを生き抜いてきたメリーお婆ちゃん(アナログ命)がトップに君臨しているジャニーズ事務所の泣きどころ。

もはや、メリーさんも意地になっているような気がしますし、そんな彼女に意見しても飯島さんの二の舞いになるだけですから、誰も何も言えないよなあ。

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まあ、最近はネットフリックスなどと提携し始めましたし、ジュリー時代になれば少しずつ時代に適応してくるとは思いますけど、それも当分先のことかと。

でもま、結果的に批判も含めていろいろと話題になっているんだから、ソニー・ピクチャーズの戦略通りなのでは?

そもそも、コアな洋画ファンが吹き替え版を観に行くことはないでしょうし、字幕版と住み分けができて動員も稼げるなら、みんなにとってハッピーだと思いますけど。

あまり調子に乗って、ジャニタレがドシドシ声優業界にまで進出を始めたら、映画ファンから総スカンを喰らっちゃうのは目に見えているので、そこら辺は考えて欲しいところです。

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